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日米大学野球選手権

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第36回日米大学野球選手権で、
日本は3勝2敗で米国での開催で見事初優勝!

これで、大学野球は秋のリーグ戦まで公式戦はなく、
当ブログとしては寂しい感があります。。。

しかし、プロ野球も後半戦に突入し、
高校野球も甲子園に向けて
各都道府県で代表校が決まり始めるなど、
熱戦が繰り広げられていますね!


そんな中、日本テレビでは

アメリカで初優勝!日米大学野球密着取材 斎藤佑樹が語る素顔の「佑ちゃん」

と題して1時間の特集番組を放送する予定です。

●放送日時
 7月29日(日) 13:25〜14:25

●番組内容
 アメリカで初優勝!日本大学野球史上初の快挙に密着取材
 ▽斎藤佑樹が素顔の「佑ちゃん」を語る
 ▽メジャーへの夢ほか

●詳細
 今年で36回目を迎える日米大学野球選手権
 斎藤佑樹をはじめ日本の大学野球界を代表する蒼々たるメンバーで、
 敵地アメリカに臨むJAPANに密着取材した番組。
 素顔の「佑ちゃん」が本音を語る。最新情報も充実!


アメリカでの開催ということで、
現地の情報もいまひとつ薄かった今大会。

佑ちゃんファンはもちろんのこと、
野球ファンも、大会を回顧する上で必見の番組ですね!


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第36回日米大学野球選手権
7月4〜8日、米国・ノースカロライナ州で行われ、
日本が3勝2敗で優勝し、(2年ぶり15回目)
米国での開催で見事初優勝しました!!

まずは、その試合結果をお伝えします。


第1戦 7月4日(水) ダ−ラム
   ●日本 2−7 米国
先発の大場(東洋大)が打ち込まれ、初戦を落とす

第2戦 7月5日(木) カナポリス
  ○日本 3−2 米国
先発の加藤(慶応大)、村松(国学院大)の好投で今大会初勝利

第3戦 7月6日(金) ダ−ラム
  ○日本 2−1 米国
先発の斎藤佑樹(早稲田大)が好投し、日本Vへ王手!

第4戦 7月7日(土) ダ−ラム
  ○日本 5−2 米国
打線が上本、松本(早稲田大)の3安打2打点など10安打5得点。
投げては先発の大場が5安打、2失点で完投し、
2年ぶり15度目の優勝、米国開催での初優勝決定!!

第5戦 7月8日(日) ダ−ラム
  ●日本 3−7 米国
7回に投手陣の乱調で米国に逆転を許し、
斎藤佑樹が敗戦投手となり、『不敗神話』がストップ。。。


米国開催19度目の挑戦で、ついに日本が初優勝!!
日本代表の皆さん、本当におめでとうございます!

河原井正雄監督(青学大監督)は、
「第1戦が終わったときは、
 5連敗で帰るのかと思った。
 選手にもスタッフにも恵まれた」
と、目を潤ませてのコメント。

最高殊勲選手賞には、
3試合に登板し、4回2/3を投げ、
米国打線を無安打、無失点に抑えた
村松伸哉投手(1年、国学院大)が選ばれました!

斎藤投手も第3戦で日本人1年生投手で、
大会史上初の勝利投手になる活躍も見せてくれました!

最終戦で『不敗神話』がストップしたのは残念ですが・・・
このことに関しては、後日詳細をUPしますので、
どうぞお楽しみに!


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第36回日米大学野球選手権
(7月4〜8日、米国・ノースカロライナ州)の
日本代表の団結式が6月28日(木)、
東京都内のホテルで開かれ、
代表22選手が大会に向けた抱負を語りました。

過去18度の米国開催で日本は勝ち越したことがなく、
河原井正雄監督(青学大監督)は、
「是非勝って帰ってきたい」
との挨拶。

米国のホームページにも掲載され、
海外でも注目度が高まっている
早稲田大学の斎藤佑樹投手(1年、早稲田実)は、
「わからないことが多いですが、
 1年生らしく一生懸命頑張っていきたい」
との力強い抱負。

昨夏の高校日本代表でも渡米し、
多くの経験、自信を得た斎藤投手。

河原井監督は、斎藤投手を先発で起用することも
示唆
しており、斎藤投手が憧れの地で、
ひと回り大きくなった姿を見せて欲しいですね!


日本代表選手は、6月29日(金)に米国へ出発
2試合のオープン戦を行った後、
日米大学野球選手権
全米代表と5試合を戦います。

頑張れ!NIPPON!!

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全日本大学野球連盟は6月25日(月)、
日米大学野球選手権(7月4〜8日、米国)の
日本代表22選手を発表しました。

全日本大学野球選手権で優勝した
早稲田大学からは、最多の5人が選ばれ、
注目の右腕斎藤佑樹投手(1年、早稲田実)も見事選出されました!

東京六大学リーグから選出された
日本代表選手は、以下のとおりです。

投 手  加藤幹典(川和)       慶大4年
 〃   斎藤佑樹(早稲田実)    早大1年

捕 手  細山田武史(鹿児島城西) 早大3年

内野手  上本博紀(広陵)      早大3年
 〃    和泉将太(横浜)      法大2年

外野手  田中幸長(宇和島東)    早大4年
 〃   松本啓二朗(千葉経大付)  早大3年

以上7選手のうち、6人がベストナイン受賞メンバー
ですから、当然といえば当然の顔ぶれですね!


投手ではこのほかに、
今春の東都大学リーグで9勝をあげた
大場翔太投手(4年、東洋大)や
斎藤佑樹投手同様、ルーキーとして大活躍した
村松伸哉投手(1年、国学院大)らの8人。

内野手は、主将を務める
小窪哲也選手(4年、青学大)ら8人。

外野手は、俊足が特長の
荒波翔選手(4年、東海大)ら4人、
捕手が2人の合計22名で、
河原井正雄監督(青学大)が指揮を執ります。

詳細はこちらをご覧下さい。


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