ハンカチ王子と老エース
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全日本大学野球選手権

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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第57回全日本大学野球選手権
いよいよ最終日の決勝を残すのみとなりました。

準決勝で当ブログが応援する、
東京六大学代表の明治大
記録的な逆転勝利で破り波に乗る、
昨年準優勝の東海大(首都)。

こちらも準決勝では、延長15回の熱戦を制した
昨秋の明治神宮大会覇者、東洋大(東都)。

東海大は7年ぶり4度目
東洋大は22年ぶり2度目
大学日本一をかけての対戦!!


では、6月15日(日)、
第57回全日本大学野球選手権
決勝の試合結果をお伝えします。

東海大 5−7 東洋大
(首都)    (東都)

東洋大が22年ぶり2度目の大学日本一!!

東洋大は4−4の同点とされた7回、
1番滝本(静岡商)のタイムリー3ベースなどで
3点を勝ち越し、逃げ切りました。

一方の東海大は、3回、7回に2点をあげ、
2度同点に追いつく粘りを見せたものの、
直後に登板した小松崎(下妻二)が打ち込まれ、
2年連続準優勝で、7年ぶりの優勝はならず。

東海大 002 000 210 5
東洋大 021 100 30× 7

本塁打:[海]石谷1号ソロ(小松崎)

投手交代
東海大:杉本、城間、中西、菅野、●小松崎
東洋大:○乾、上野


個人的には、当ブログが応援していた明治大を倒した
東海大に昨年のリベンジを果たしてほしかったのですが、
人気の六大学、実力の東都と言われいるように、
東都代表の東洋大は強かったですね!

これで、第57回全日本大学野球選手権
全日程が終了し、各個人賞等も決定しました。

最高殊勲選手賞:中倉 裕人 選手(東洋大)
最優秀投手賞:上野 大樹 選手(東洋大)
首位打者賞:佐々木 大輔 選手(明治大)
敢闘賞 :小松崎 将司 選手(東海大)
特別賞 :蕭(ショウ) 一傑 選手(奈良産業大)
功労賞 :小黒 孝信 マネージャー(東洋大)


7月には、チェコで世界大学野球選手権が行われます。
今大会で活躍した選手達が今度は日本代表として、
世界一を目指して頑張ってくれることを期待してます!

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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第57回全日本大学野球選手権が6月10日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

4日目までを終え、当ブログが応援する
東京六大学代表の明治大
昨秋の明治神宮大会覇者、東洋大(東都)、
昨年準優勝の東海大(首都)、
近畿大(関西学生)がベスト4に進出しています!

5日目の6月14日(土)は、神宮球場で準決勝が行われました。


では、6月14日(土)、
第57回全日本大学野球選手権
準決勝の試合結果をお伝えします。

●第1試合
明治大 7−17 東海大
(東京六大学)   (首都)

東海大が5回に2本塁打を含む16得点の猛攻で明治大を圧倒、2年連続の決勝進出!

明大は1回、5番佐々木(日大三)が2試合連続の2ラン本塁打などで先制。
3回にも追加点をあげ、序盤で6得点し主導権を得たものの、
5回に投手陣がつかまり、大量失点を喫してしまいました。。。

一方の東海大は6点を追う5回、
打者2巡、2本の本塁打を含む、
10長短打で一挙16点を挙げ、逆転。
計16安打、17得点で明大を圧倒、2年連続の決勝進出。

尚、東海大の5回の16得点は1イニング最多得点を更新。
また、合計17得点は1試合最多得点タイ記録

明治大 303 000 001 7
東海大 000 0160 10× 17

本塁打:[明]佐々木2号2ラン(杉本)
    [海]近藤1号2ラン(岩田)、横田1号3ラン(野村)

投手交代
明治大:江柄子、●岩田、野村、近藤、門田
東海大:杉本、中西、○小松崎



●第2試合
東洋大 5−4 近畿大
(東都)    (関西学生)

東洋大が延長15回中倉の決勝打で近大を振り切り、22年ぶり決勝進出!

東洋大 000 000 002 020 001 5
近畿大 000 001 100 020 000 4

本塁打:[洋]中倉2号2ラン、松永1号ソロ

投手交代
東洋大:上野、乾、内山、○鹿沼
近畿大:巽、谷口、滝谷、●安部


当ブログが応援していた明治大学は、
東海大学の怒涛の攻撃を止めることができず、
逆転負けを喫し、決勝進出はなりませんでした。

しかし、あの明治大学が、
17点も取られる大敗を喫するとは。。。

これで6月15日(日)、
13時試合開始予定の決勝戦は、

・東海大−東洋大
       (神宮)
となりました。

こうなれば、明治大を倒した
東海大に頑張ってもらいたいです。

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第57回全日本大学野球選手権が6月10日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

3日目までを終え、当ブログが応援する
東京六大学代表の明治大
昨秋の明治神宮大会4強の上武大(関甲新)、
同大会の覇者、東洋大(東都)、
昨年準優勝の東海大(首都)、初出場の中部大(愛知)。

その他、東北福祉大(仙台六大学)、東日本国際大(南東北)、
近大(関西学生)がベスト8に進出しています!

4日目の6月13日(金)は、神宮球場で準々決勝が行われました。


では、6月13日(金)、
第57回全日本大学野球選手権
準々決勝の試合結果をお伝えします。

●第1試合
明治大 2−0 上武大
(東京六大学)    (関甲新)

明大が野村、岩田の継投で上武大を零封、準決勝進出!

明大は2回、5番佐々木(日大三)の左中間へのソロ本塁打で先制。
7回には、相手投手の暴投で加点しました。

投げては先発の1年生右腕、野村(広陵)が8回を投げ、
6安打、9奪三振、無四球無失点の好投!
9回はエース岩田(東邦)が締めて完封リレー。

明治大 010 000 100 2
上武大 000 000 000 0

本塁打:[明]佐々木1号ソロ(豊田)

投手交代
明治大:野村、岩田
上武大:豊田、小向、井納



●第2試合
中部大 0−5 東海大
(愛知)    (首都)

東海大が小松崎の完封勝利で快勝し準決勝進出!

中部大 000 000 000 0
東海大 030 000 11× 5

投手交代
中部大:小笠原、金丸、安部、石川
東海大:小松崎


●第3試合
東洋大 13−0 東北福祉大
(東都)     (仙台六大学)

東洋大が13安打で13点をあげて圧勝、5回コールドで準決勝進出!

東 洋 大 005 80 13
東北福祉大 000 00  0

本塁打:[洋]中倉1号2ラン

投手交代
東洋大:乾、内山
東北福祉大:真壁、石山、森山、柳沢、菊川



●第4試合
近畿大 2−1 東日本国際大
(関西学生)     (南東北)

近畿大が滝谷、谷口の完封リレーで快勝、準決勝進出!

近  畿  大 000 100 101 3
東日本国際大 000 000 000 0

近畿大:滝谷、谷口
東日本国際大:虻川、宮下


これで、6月14日(土)試合予定の
準決勝2試合は、

・明治大−東海大
・東洋大−近畿大
       (いずれも神宮)
となりました。

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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第56回全日本大学野球選手権が6月10日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

2日目までを終え、当ブログが応援する
東京六大学代表の明治大
昨秋の明治神宮大会4強の上武大(関甲新)、
昨年準優勝の東海大(首都)、
初出場の中部大(愛知)が、ベスト8に進出しています!

3日目の6月12日(木)は、昨秋の明治神宮大会優勝
東洋大学が初戦を迎えました。


では、6月12日(木)、
第57回全日本大学野球選手権
第3日の試合結果をお伝えします。

●2回戦(東京ドーム)
東洋大 4−0 函館大
(東都)    (北海道)

東洋大が上野の完封勝利で快勝しベスト8!

東洋大は1回、4番十九浦(八千代松陰)の犠飛で1点を先制。
続く2回には、8番鈴木(桐蔭学園)の適時打などで3点を追加しました。

投げては先発の上野(帝京)が2安打、
無四球、13奪三振の力投で完封勝利!

東洋大 130 000 000 4
函館大 000 000 000 0

投手交代
東洋大:上野
函館大:佐藤公、佐藤将


●2回戦(東京ドーム)
奈良産大 1−2 東北福祉大
(近畿)    (仙台六大学)

東北福祉大が延長11回サヨナラ勝ちでベスト8進出!

奈良産業大 000 000 100 00  1
東北福祉大 010 000 000 01× 2

投手交代
奈良産業大:蕭
東北福祉大:桑鶴、森山


●2回戦(東京ドーム)
神奈川大 0−2 東日本国際大
(神奈川)     (南東北)

東日本国際大が宮下の完封勝利でベスト8進出!

神 奈 川 大 000 000 000 0
東日本国際大 100 001 00× 1

投手交代
神奈川大:間曽、永井
東日本国際大:宮下


●2回戦(東京ドーム)
近畿大 2−1 東亜大
(関西学生)    (中国)

近畿大が延長10回に勝ち越して競り勝ちベスト8進出!

近畿大 000 000 010 1 2
東亜大 000 100 000 0 1

近畿大:巽
東亜大:村岡


これで、6月13日(金)試合予定の
準々決勝4試合は、

・明治大−上武大
・中部大−東海大
・東洋大−東北福祉大
・東日本国際大−近畿大
       (いずれも神宮)
となりました。

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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第56回全日本大学野球選手権が6月10日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

初日は1回戦6試合が行われ、
昨年ベスト8の関西国際大(阪神)や
昨秋の明治神宮大会4強の上武大学(関甲新)、
初出場の中部大(愛知)、金沢星稜大(北陸)の
2校などが初戦を突破しています!

2日目の6月11日(水)は、当ブログが応援する
東京六大学代表、明治大学がいよいよ初戦!

1回戦で道都大(札幌学生)を3−1で下した
関西国際大(阪神)と対戦しました。


では、6月11日(水)、
第57回全日本大学野球選手権
第2日の試合結果をお伝えします。

●1回戦(東京ドーム・第1試合)
東北福祉大 4−2 愛媛大
(仙台六大学)   (四国)

東北福祉大が3投手の継投で競り勝ち2回戦進出!

愛  媛  大 001 000 100 2
東北福祉大 000 011 20× 4

投手交代
愛媛大:徳永、吉田
東北福祉大:森山、桑鶴、柳沢


●2回戦(神宮・第1試合)
明治大 3−1 関西国際大
(東京六大学)   (九州六大学)

明大が岩田の完投勝利で快勝、ベスト8進出!

明大は1回、3番池田(愛工大名電)の左越え2ラン本塁打で先制。
3回には5番佐々木(日大三)の犠飛で追加点をあげました。

明大先発の岩田(東邦)は8回まで無失点の好投。
9回は無死満塁のピンチを迎えましたが、
1失点にしのいで3安打、6奪三振で完投勝ち

関西国際大 000 000 001 1
明  治  大 201 000 00× 3

本塁打: [明]池田1号2ラン(榊原)

投手交代
関西国際大:榊原
明 治 大:岩田


●1回戦(東京ドーム・第2試合)

奈良産大 1−0 中央学院大
(近畿)     (千葉)

奈良産大が延長13回サヨナラ勝ちで2回戦進出!

中央学院大 000 000 000 000 0  0
奈良産業大 000 000 000 000 1× 1

投手交代
中央学院大:成田
奈良産業大:蕭


●2回戦(神宮・第2試合)

創価大 3−6 上武大
(東京新大学)       (関甲新)

上武大がシード校の創価大を破りベスト8進出!!

創価大 020 100 000 3
上武大 020 300 10× 6


投手交代
創価大:大塚
上武大:豊田


●1回戦(東京ドーム・第3試合)
神奈川大 1−0 日本文理大
(神奈川)     (九州)

神奈川大が永井の完封勝利で2回戦進出!

日本文理大 000 000 000 0
神 奈 川大 100 000 00× 1

投手交代
日本文理大:宇野、榎田、小野、竹上、三好、古川
神奈川大:永井


●2回戦(神宮・第3試合)

中部大 2−0 三重中京大
(愛知)     (東海)

中部大が小笠原の完封勝利でベスト8進出!!

三重中央大 000 000 000 0
中  部  大 100 001 00× 2

投手交代
三重中京大:長岡、野村、藤居 ― 坂田
中 部 大:小笠原


●1回戦(東京ドーム・第4試合)
東亜大 1−0 青森大
(中国)    (北東北)

東亜大が植田の完封勝利で2回戦進出!

青森大 000 000 000 0
東亜大 000 010 00× 1

青森大:宮内
東亜大:植田


●2回戦(神宮・第4試合)
東海大 8−1 金沢星稜大
(首都)     (北陸)

東海大が7回コールドで圧勝し、ベスト8進出!!

金沢星稜大 000 100 0 1
東  海  大 002 060 × 8

投手交代
金沢星稜大:酒井、永吉
東海大:杉本、菅野


これで、6月12日(木)試合予定の
準々決勝2試合は、

・明治大−上武大
・中部大−東海大
       (いずれも神宮)
となりました。

関東地方も梅雨に入り、天候が気になりますが、
東京六大学代表、明治大学の応援はもちろん、
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第56回全日本大学野球選手権
いよいよ最終日の決勝を残すのみとなりました。

準々決勝で優勝候補の一角、
東洋大学(東都)を逆転で破り、
6年ぶり6度目の決勝進出の東海大学(首都)

2回戦で苦戦を強いられたものの、
その後は二桁安打二桁得点で、
5年ぶり7度目の決勝進出の早稲田大学(東京六大学)

東海大は6年ぶり4度目、
早稲田大は33年ぶり3度目の
優勝をかけての対戦!!


では、6月17日(日)、
第56回全日本大学野球選手権
最終日、決勝の試合結果を
優勝チームのインタビューつきでお伝えします。


●決勝(神宮球場)

早稲田大 4−1 東海大
(東京六大学)    (首都)

早大が斎藤佑、松下の好投で東海大を下し、
33年ぶり3回目の優勝!!


早大は1回、1死1,3塁で
4番田中幸長(宇和島東)の犠牲フライで先制
4回には、5番小野塚(早稲田実)の2ラン本塁打で追加点。
7回に相手エラーで貴重な1点を追加し、試合を決めました!

投げては2試合連続の先発となった、
注目のルーキー、斎藤佑樹
5回2/3を投げ、7安打を許したものの、
6奪三振、1失点と準決勝に続き、
先発の役目を十分果たしました!
その後を救援した松下(明徳義塾)も6奪三振、無失点の好投で、
東海打線から計12三振を奪い、見事33年ぶり3度目の優勝を決め、
大学日本一の栄冠を手にしました!

一方の東海大は、
早大と同じ7安打を放ちましたが、
肝心な場面であと1本が出ず
6回に6番市川(東海大相模)の適時打
1点を返すにとどまり、
6年ぶり4度目の優勝を逃しました。


早稲田大 100 200 100  4
東 海 大 000 001 000 1

本塁打:[早]小野塚2ラン(小松崎)

投手交代
早稲田大:斎藤、松下
東 海 大:小松崎、中西


早稲田大学の33年ぶりの優勝というのも以外でしたが、
東京六大学勢の優勝は1995年の法政大学以来、12年ぶり!!
それだけ、他のリーグのレベルも高いということですね!

これで、第56回全日本大学野球選手権
全日程が終了し、各個人賞等も決定しました。

・最高殊勲選手 斎藤佑投手(早大)
・最優秀投手 松下投手(早大)
・首位打者 上本選手(早大)
・敢闘賞 加治前選手(東海大)
・特別賞 東日本国際大
・功労賞 三浦マネージャー(早大)

1年生での最高殊勲選手(MVP)受賞は史上初の快挙です!
斎藤佑樹投手がまたやってくれましたね!!

個人賞については後日、
詳細をUPしますので、どうぞお楽しみに!


それでは、冒頭でお伝えした
試合終了後のNHKのインタビューを記載します。

●應武監督のコメント
「信じられません。
 部員全員の勝利だと思ってます。
 部員一人一人が苦しい練習に耐え、
 辛いこともあったが、良くやってくれました。
 (斎藤の先発連投に)ベストナインでもあるし、
 不敗神話を信じました。
 早大の新しい伝統の始まりだと思って、
 これからもやってきます。」

●斎藤投手のコメント
「(2週間で2度の胴上げに)
 思ってもいなかったので、最高です。
 今日もリーグ戦と同じで、
 最初から自分の投球をして、
 後は先輩につなぐことを心がけました。」

●小野塚選手のコメント
「最高です。
 (4回の2らんについて)
 一心不乱に振った結果が、
 いい結果につながって嬉しいです。
 (早実の後輩、斎藤投手に)
 自分も元早実のエースなので、
 できは違いますが、チームに貢献できて嬉しいです。」

リーグ戦ではいまひとつ結果の出なかった
副主将、小野塚選手の笑いを誘う、
嬉しさのにじみ出たコメントが印象的でした。


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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第56回全日本大学野球選手権が6月12日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

すでに準々決勝までが終了し、
優勝候補の一角、東洋大学(東都)を
逆転で破った東海大学(首都)
2回戦で強豪、立命大(関西学生)を
延長サヨナラで破り、勢いに乗る東日本国際大学(南東北)
3年連続準決勝進出の創価大学(東京新大学)
そして当ブログが応援する早稲田大学(東京六大学)
がベスト4進出を決めています!

5日目の6月16日(土)は、
各大学が決勝進出をかけ、
準決勝2試合が行われました。


では、6月16日(土)、
第56回全日本大学野球選手権
第5日、準決勝の試合結果をお伝えします。


●第一試合(神宮球場)

東日本国際大 1−13 東海大
 (南東北)      (首都)

東海大が14安打、13得点で東日本国際大に大勝し6年ぶり6度目の決勝進出!!

東海大は1回、集中打で3点を先制
4回には加治前(4年、智弁学園)の2ランなど、
打者11人の猛攻で一挙6点を追加し、試合の大勢を決めました。

投げては、先発の小松崎(3年、下妻二)
6回を投げ、被安打1、無失点の好投!
その後を3人の継投で、東日本国際大の
反撃を1点に抑え、6年ぶりの決勝進出を決めました!

東日本国際大は、ここまで快進撃で
ベスト4まで進出しましたが、
投打に東海大に圧倒され、大敗。


東日本国際大 000 000 001  1
東  海   大 300 610 03× 13

本塁打: [海]加治前2ラン

投手交代
東日本国際大:鈴木、宮下、根本
東 海 大:小松崎、中西、小林、杉本


●第二試合(神宮球場)

創価大 1−10 早稲田大
(東京新大学)   (東京六大学)

早大が二試合連続の二桁得点で快勝、5年ぶり7度目の決勝進出!!

初回に1点を先制された早大はその裏、
4番田中幸長(宇和島東)の適時打で同点に追いつくと、
打者11人を送る猛攻で一挙6点をあげ、逆転!
その後も4,6回に中押し、8回に2点を追加し、ダメを押しました。

投げては先発、注目のルーキー、
斎藤佑樹

先制を許したものの、2回以降は無安打に抑える好投!
5回を投げ、被安打2、6奪三振、1失点
先発の役目を果たし、大学選手権初勝利を飾りました!
その後も松下(明徳義塾)、須田(土浦湖北)の継投で、
創価打線から計11三振を奪い、5年ぶりの決勝進出を決めました!

創価大は、1点先制したあとの
1死1,2塁で後続が凡退したのが痛く、
3年連続で準決勝敗退。


創 価 大 100 000 000  1
早稲田大 600 101 02× 10

投手交代
創 価 大:勝又、大塚、天野
早稲田大:斎藤、松下、須田


これで、6月17日(日)試合予定の
第56回全日本大学野球選手権決勝は、

・東海大−早稲田大
     (神宮球場、午後1時試合開始)

となりました!

東海大は6年ぶり、
早稲田大はなんと33年ぶりの
優勝をかけての対戦!!

なお、この試合の模様は
NHK教育で午後2時から生中継されます!
(もちろん、今回も延長ありです!

両チームともに打線が好調なだけに、
投手陣が相手打線をどれだけ抑えられるかが
優勝を勝ち取る「鍵」といえそうです!

早大は、この試合で1回しか投げていない
エース須田投手の先発が濃厚ですが、
斎藤佑樹投手も
「先発はわからないが、いけといわれればいきます」
と、連投にも臆するところはありません!

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すでに3日目までが終了し、
優勝候補の一角、東洋大学(東都)を
逆転で破った東海大学(首都)
2回戦で強豪、立命大(関西学生)を
延長サヨナラで破った東日本国際大(南東北)
がベスト4進出を決めています!

4日目の6月15日(金)は、当ブログが応援する
東京六大学代表、早稲田大学
ベスト4進出をかけ、関西国際大(阪神)と対戦しました。


では、6月15日(金)、
第56回全日本大学野球選手権
第4日、準々決勝の試合結果をお伝えします。


●第一試合(神宮球場)

東北福祉大 0−1 創価大
(仙台六大学)  (東京新大学)

創価大が先発大塚の完封勝利で逃げ切り、3年連続ベスト4進出!!

東北福祉大 000 000 000  0
創  価  大 100 000 00× 1

投手交代
東北福祉大:朴木、菊川、真壁
創 価 大:大塚


●第二試合(神宮球場)

早稲田大 16−3 関西国際大
(東京六大学)   (阪神)

早大が14安打、16得点の猛攻で圧勝しベスト4進出!!

早大は2回に5点を先制。
続く3回にも4点を追加し、
序盤で試合の大勢を決めました!

投げては、エース須田(土浦湖北)、
大前(社)、大石(福岡大大濠)の継投で、
関西国際大の反撃を3点に抑え、
準優勝した2002年以来、5年ぶりのベスト4進出!


早 稲 田 大 054 000 007  16
関西国際大 000 030 000  3

投手交代
早 稲 田大:須田、大前、大石
関西国際大:伊原、北嶋、松永、榊原


これで、6月16日(土)試合予定の
準決勝2試合は、

・東海大−東日本国際大
・早稲田大−創価大
      (いずれも神宮)
となりました。

早大注目のルーキー斎藤佑樹投手が
今回の試合で登板しなかっただけに、
準決勝では先発の可能性が高いですね!

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東京六大学野球@東京六大学野球情報ブログのよしくんです。

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全国の各リーグ戦を勝ち抜いた全26校が出場する
第56回全日本大学野球選手権が6月12日(火)から、
神宮、東京ドームで開催され熱戦を繰り広げています。

すでに2日目までが終了し、
優勝候補の一角、東洋大学(東都)や
東海大学(首都)、上武大学(関甲新)、
2回戦で強豪、立命大(関西学生)を
延長サヨナラで破った東日本国際大(南東北)
がベスト8進出を決めています!

3日目の6月14日(木)は、当ブログが応援する
東京六大学代表、早稲田大学がいよいよ初戦!

1回戦で旭川大(北海道)を5−1で下した
九州国際大(九州六大学)と対戦しました。


では、6月14日(木)、
第56回全日本大学野球選手権
第3日の試合結果をお伝えします。


●2回戦(東京ドーム)

早稲田大 2−1 九州国際大
(東京六大学)   (九州六大学)

早大が松下、斎藤の継投で辛くも逃げ切りベスト8進出!

早大は2点リードで迎えた9回、
8回まで被安打3、無失点と
好投していた先発松下(明徳義塾)が
2死1,3塁のピンチを招き、
注目のルーキー斎藤佑樹(早稲田実)が急遽登板。
適時二塁打を許しましたが、
九州国際大の反撃を振り切り、
ベスト8進出を決めました!

九州国際大は、9回に1点を返し、
なおも4番松山が左翼フェンス直撃の
大飛球
を放ったものの、
早大の完璧な中継プレーで反撃をたたれ、惜敗

早 稲 田 大 001 010 000  2
九州国際大 000 000 001  1

投手交代
早 稲 田大:松下、斎藤
九州国際大:小松、占部、安永


●2回戦(東京ドーム)

関東学院大 1−3 創価大
(神奈川)    (東京新大学)

創価大が継投で逃げ切りベスト8進出!

関東学院大 010 000 000  1
創  価  大 100 200 00× 3

投手交代
関東学院大:内田
創 価 大:勝又、大塚


●2回戦(東京ドーム)

東北福祉大 2−0 愛知学院大
(仙台六大学)    (愛 知)

東北福祉大が先発望月の完封勝利でベスト8進出!

東北福祉大 200 000 000  2
愛知学院大 000 000 000  0

投手交代
東北福祉大:望月
愛知学院大:小川、宮里


●2回戦(東京ドーム)

関西国際大 2−1 八戸大
 (阪神)      (北東北)

関西国際大が接戦を制し、初出場でベスト8進出!

関西国際大 100 000 001  2
八  戸  大 000 001 000  1

投手交代
関西国際大:榊原、伊原
八 戸 大:村田、前橋、藤原、櫻田


●準々決勝(神宮)

東日本国際大 7−4 上武大
(南東北)       (関甲新)

東日本国際大が3本の本塁打などで逆転勝ちし、ベスト4進出!!

東日本国際大 000 104 011  7
上  武  大 201 100 000  4

本塁打:[日]長澤、加藤、川添
投手交代
東日本国際大:鈴木、宮下
上  武  大:永井、坂本、石川俊


●準々決勝(神宮)

東海大 3−1 東洋大
(首都)    (東都)

東海大が優勝候補の東洋大を逆転で下し、ベスト4進出!!

東海大 000 000 003  3
東洋大 000 000 100  1

投手交代
東海大:小松崎、中西
東洋大:大場、小沼、上野

東都リーグの1シーズン奪三振記録を更新した
大会屈指の右腕東洋大の大場翔太投手(八千代松陰)が
最終回に逆転を許し、ベスト8で姿を消しました。


早稲田大も斎藤佑樹投手が、
「まさか出番がくるとは思っていなかった。
 体が起きていない感じだった。
 今日の僕は0点。」
とコメントしたように、
わずかな気の緩みでも
試合の流れを変えてしまい、
負ければサヨナラのトーナメント戦。

これで、6月15日(金)試合予定の
準々決勝2試合は、

・創価大−東北福祉大
・早稲田大−関西国際大
       (いずれも神宮)
となりました。

関東地方も梅雨に入り、天候が気になりますが、
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