立教大学
どうも♪
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さて、東京六大学野球2008春季リーグ戦も
後半戦を迎え、連日熱戦を繰り広げています。
そんな中、5月13日に行われた明大−立大3回戦で、
立教大学が3−2で明治大学に勝ち、
リーグ戦通算800勝を達成しました!
4月20日の法大2回戦で799勝としてから
4試合足踏みしての白星に、
坂口監督は「疲れました」と苦笑いでのコメント。
そして今季3度目の先発で、
リーグ戦初白星を挙げた
2年生右腕菊沢竜佑投手(秋田)も、
「799勝は先輩が積み重ねたもの。
歴史の重みを感じます」
と感激のコメントでした。
菊沢投手はこの試合、
8回まで3塁を踏ませない好投。
9回は自身の失策もあり、
2失点し完投まであと一人のところで降板。
「次は完投が目標」
と語った菊沢投手は、秋田高校から
立教大学のチームカラーにあこがれて入学。
ウイニングボ−ルは、両親に贈るそうです。
仁平投手(日大鶴が丘)に続いて2年生投手の成長に
立教大学の801勝目もすぐそこにあるのではないでしょうか!?
これからも東京六大学野球を盛り上げるために
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4月20日の法大2回戦で799勝としてから
4試合足踏みしての白星に、
坂口監督は「疲れました」と苦笑いでのコメント。
そして今季3度目の先発で、
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2年生右腕菊沢竜佑投手(秋田)も、
「799勝は先輩が積み重ねたもの。
歴史の重みを感じます」
と感激のコメントでした。
菊沢投手はこの試合、
8回まで3塁を踏ませない好投。
9回は自身の失策もあり、
2失点し完投まであと一人のところで降板。
「次は完投が目標」
と語った菊沢投手は、秋田高校から
立教大学のチームカラーにあこがれて入学。
ウイニングボ−ルは、両親に贈るそうです。
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さて、連日お伝えしている
プロ野球大学生・社会人ドラフト会議の
東京六大学からの指名選手。
今回の紹介は、前回につづいて
立教大学出身の・・・
小林太志投手です!!
小林投手は地元群馬県の公立富岡高校出身で、
高校2年(2000)夏の県大会ではベスト8に進出。
最速144kmのストレートで注目されましたが、
エースだった3年夏では初戦敗退を喫しました。
立教大学では、2年春にリーグ戦デビュー。
3年春には5勝を挙げ、立教史上最強の投手陣
(小林、大川、平田、日野、三浦)のエースとして活躍!
東京六大学リーグ通算10勝を挙げました。
立教大学卒業後の2006年にJR東日本に入社し、
1年目からチーム投手陣の主軸に抜擢され、
第77回都市対抗野球では2試合に先発。
シダックスから補強された森福允彦(現ソフトバンク)
らと共にチームのベスト4入りに貢献しました!
闘志をむき出しにする投球は
スカウト人の評価も高く、
最速151kmのストレートと
スライダー、チェンジアップが武器の
24歳の本格派右腕は、横浜からの1巡目指名に
「まさか1巡目で指名されるとは思いませんでした。
横浜は元気があって明るい球団。
開幕1軍を目標にやっていきたいです」
と自ら1巡目指名に驚きながらも、
1年目からの活躍を誓っていました。
横浜には立教大学O.B.で
1998年の日本一にも貢献した川村丈夫投手がいます。
小林投手も先輩の川村投手のような活躍で
横浜の日本一奪回に向けて頑張ってほしいですね!
(完全に個人的な希望的見解ですが・・・)
次回、当ブログがお伝えするドラフト指名選手の紹介は・・・
ロッテの渡辺俊介2世と期待される
法大O.B.のあの選手です!
どうぞお楽しみに!
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小林太志投手です!!
小林投手は地元群馬県の公立富岡高校出身で、
高校2年(2000)夏の県大会ではベスト8に進出。
最速144kmのストレートで注目されましたが、
エースだった3年夏では初戦敗退を喫しました。
立教大学では、2年春にリーグ戦デビュー。
3年春には5勝を挙げ、立教史上最強の投手陣
(小林、大川、平田、日野、三浦)のエースとして活躍!
東京六大学リーグ通算10勝を挙げました。
立教大学卒業後の2006年にJR東日本に入社し、
1年目からチーム投手陣の主軸に抜擢され、
第77回都市対抗野球では2試合に先発。
シダックスから補強された森福允彦(現ソフトバンク)
らと共にチームのベスト4入りに貢献しました!
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スカウト人の評価も高く、
最速151kmのストレートと
スライダー、チェンジアップが武器の
24歳の本格派右腕は、横浜からの1巡目指名に
「まさか1巡目で指名されるとは思いませんでした。
横浜は元気があって明るい球団。
開幕1軍を目標にやっていきたいです」
と自ら1巡目指名に驚きながらも、
1年目からの活躍を誓っていました。
横浜には立教大学O.B.で
1998年の日本一にも貢献した川村丈夫投手がいます。
小林投手も先輩の川村投手のような活躍で
横浜の日本一奪回に向けて頑張ってほしいですね!
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プロ野球大学生・社会人ドラフト会議の
東京六大学からの指名選手。
今回の紹介は、前回の記事でもお伝えした
立教大学出身で
メジャーでの経験もある・・・
多田野数人投手です!!
多田野投手は千葉県の強豪、
八千代松陰高校出身で、
今年のドラフト大注目だった
東洋大学、大場翔太投手の先輩なのです。
高校3年(1998)の夏には、千葉県予選で
4回戦以外無失点で抑える活躍で、
八千代松陰高校を初の甲子園へと導きました!
ちなみに甲子園では、初戦で上重聡投手
(現日本テレビ)を擁するPL学園に敗れました。
立教大学では、甲子園で敗れた
上重投手とチームメートになり、
和田毅(早大−ソフトバンク)、
一場靖弘(明大−楽天)らと投げあい、
東京六大学リーグ通算20勝16敗、
防御率1.51、奪三振334(通算5位)の成績を残しました!
立教大学時代は、上記2名らとともに
「松坂世代」の一人として即戦力候補として、
ドラフトでも注目されていましたが、
ドラフト直前に本人のスキャンダルが発覚。
(当時はそれほど公にはなっていなかった)
しかし、ドラフトでの指名はなく、
2003年に米球界に挑戦しました。
2004年にはメジャー(インディアンス)
昇格を果たし、主に中継ぎとして登板。
その年に先発で念願のメジャー初勝利を
挙げたものの、その後は結果が出せず、
マイナーでの生活が長く続きました。
そして、2007年シーズン終了後に
マイナー契約をしていたアスレチックスから
解雇通告を受け、チーム側が持っていた保有権が
破棄されたため、今回のドラフトで
北海道日本ハムの指名を受ける形となったわけです。
まさに逆輸入でのドラフト指名となった多田野投手は、
「ルーキーという気持ちではなく、
5年間の経験を生かしてすぐに結果を出したい。
今は何にでも順応できる精神力がつきました」
と、たくましさを増した
サプライズ1巡目指名の27歳右腕は、
念願の日本球界復帰を日本一奪回を目指す
チームで果たすことになりました!
多田野投手が立教大学O.B.として、
また、高校の先輩として、
大場投手と投げ合う姿が早くも楽しみですね♪
次回、当ブログがお伝えするドラフト指名選手の紹介は・・・
私がひいきにしている横浜からの指名を受けた
これまた立大O.B.のあの選手です!
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多田野数人投手です!!
多田野投手は千葉県の強豪、
八千代松陰高校出身で、
今年のドラフト大注目だった
東洋大学、大場翔太投手の先輩なのです。
高校3年(1998)の夏には、千葉県予選で
4回戦以外無失点で抑える活躍で、
八千代松陰高校を初の甲子園へと導きました!
ちなみに甲子園では、初戦で上重聡投手
(現日本テレビ)を擁するPL学園に敗れました。
立教大学では、甲子園で敗れた
上重投手とチームメートになり、
和田毅(早大−ソフトバンク)、
一場靖弘(明大−楽天)らと投げあい、
東京六大学リーグ通算20勝16敗、
防御率1.51、奪三振334(通算5位)の成績を残しました!
立教大学時代は、上記2名らとともに
「松坂世代」の一人として即戦力候補として、
ドラフトでも注目されていましたが、
ドラフト直前に本人のスキャンダルが発覚。
(当時はそれほど公にはなっていなかった)
しかし、ドラフトでの指名はなく、
2003年に米球界に挑戦しました。
2004年にはメジャー(インディアンス)
昇格を果たし、主に中継ぎとして登板。
その年に先発で念願のメジャー初勝利を
挙げたものの、その後は結果が出せず、
マイナーでの生活が長く続きました。
そして、2007年シーズン終了後に
マイナー契約をしていたアスレチックスから
解雇通告を受け、チーム側が持っていた保有権が
破棄されたため、今回のドラフトで
北海道日本ハムの指名を受ける形となったわけです。
まさに逆輸入でのドラフト指名となった多田野投手は、
「ルーキーという気持ちではなく、
5年間の経験を生かしてすぐに結果を出したい。
今は何にでも順応できる精神力がつきました」
と、たくましさを増した
サプライズ1巡目指名の27歳右腕は、
念願の日本球界復帰を日本一奪回を目指す
チームで果たすことになりました!
多田野投手が立教大学O.B.として、
また、高校の先輩として、
大場投手と投げ合う姿が早くも楽しみですね♪
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いよいよ2007春季リーグが今日14日開幕です!
開幕戦を日本テレビが中継放送するのは
当ブログでもお伝えしたので、
私もわくわくしながらテレビをつけたら
早稲田大学の先発投手は、な、な、なんと…
斎藤佑樹投手でした!!
しかも5回まで東大をパーフェクト!
この試合の結果は、後日詳しくお伝えします!
どうぞお楽しみに!!
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さて連日お伝えしている当ブログ注目の選手、
今回の紹介は、開幕日第2試合に登場する・・・
立教大学、桑鶴康弘投手です!!
桑鶴康弘投手(4年、光星学院)は最終学年を迎え、
持ち前の強気なマウンドさばきで、
投手陣を引っ張るリーダー的存在となりました。
1m76cm、73kgの右腕は、
MAX142キロのストレートと、
決め球の一つでもある
落ちるチェンジアップが武器の、
立教大学のエースです!
桑鶴投手は青森・光星学院高校の卒業ですが、
出身は大阪ということもあり、
お笑い番組にはうるさいそうで、
元気で明るいキャラクターなのだそうです。
リーグ戦はこれまで17試合に登板し、
成績は3勝3敗。
桑鶴投手が勝ち星を大きく伸ばすことができれば、
99年秋以来15季ぶりの立教大学の優勝が近づいてきます!
当ブログは今後、東京六大学の
試合結果を中心にお伝えしながら、
注目の選手もどんどん紹介していきます!
これからも東京六大学野球を盛り上げるために
当ブログの応援、どうぞよろしくお願いします!
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持ち前の強気なマウンドさばきで、
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