明治神宮野球大会
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11月11日(日)から大学、高校
各10校ずつが参加して開催されている
第38回明治神宮野球大会も
いよいよ決勝を残すのみとなりました。
大学の部は、東洋大−早大
東洋大は29年ぶり2度目、
早大は2年連続4度目の決勝進出で、
優勝すればともに初優勝となります。
高校の部は、横浜−常葉学園菊川
横浜は10年ぶり2度目、
常葉学園菊川は初の決勝進出です。
決勝に進んだ2校の所属する関東地区と東海地区には、
来春の選抜大会の「神宮大会枠」が与えられます。
今回は地元神奈川の横浜と、
母校の早大が決勝進出となったこともあり、
当日無性に応援に行きたくなり、
思わず午後からの東洋大−早大を見に
神宮へ駆けつけてしまいました!
では、11月14日(水)、第38回明治神宮野球大会
決勝の試合結果を詳細にお伝えします。
●大学
東洋大 2−0 早稲田大
(東都) (東京六大学)
東洋大が大場の2試合連続完封勝利で初優勝!!
東洋大の先発は、予想通り
プロ注目の右腕、大場翔太!
一方の気になる早大の先発は…
きました斎藤佑樹!!
どちらも3試合連続の先発。
大場投手を生で見るのは初めてなので、
どれほどのものか楽しみ♪
さて、まずは佑ちゃんの立ち上がり。
140キロ台前半の直球、変化球ともに
キレ、コントロールが良く、
三振は少ないものの、凡打の山を築きます。
一方の大場投手は、やはり直球に威力を感じます。
140キロ半ばの球速ですが、ズドーンと重そうな球質です。
ただ、立ち上がりはコントロールがやや悪く、荒れ気味でした。
「早稲田はここを捕らえてほしい」
と思っていたのですが、点を奪うまでには至らず。
そうこうしてる間に、大場、斎藤両投手ともに
尻上がりに調子を上げ、6回まで共に被安打1の好投。
「これは1点勝負になるな」
と思った6回裏、本調子になってきた斎藤投手に代打が。。。
応武監督はここで1点を取りにきたのでしょう。
救援の投手陣も豊富ですし。
その期待にこたえ、代打大島(木更津総合)がヒットを放ち、無死1塁。
1番上本(広陵)がきっちり送りバントを決め、1死2塁のチャンス。
しかし、後続の細山田(鹿児島城西)、松本(千葉経大付)が
連続三振に倒れ、先取点を挙げることができず。。。
試合が動いたのは、その直後の7回表。
東洋大は代わった早大、松下(明徳義塾)から
1番主将の藤田(桐生一)がいきなり左中間へ先制ホームラン!
松下投手は続く、2番鈴木啓(愛工大名電)にもヒット、
3番十九浦(八千代松陰)には四球と、1アウトもとれずに降板。
松下投手のこんな乱調ぶりは見たことない。。。
この大ピンチに登場したのが、早稲田伝統のエースナンバー
背番号「11」を背負う須田投手(土浦湖北)!
今大会の初登板が無死1,2塁という厳しい場面でしたが、
このピンチを気合の入った投球で切り抜けてくれました!
しかし、大場投手は3連投とは思えない投球で、
140キロ台半ばの直球と縦に落ちるスライダーをビシビシと決めていきます。
9回には、代わった大石投手(福岡大大濠)が、
7番大野(岐阜総合学園)にレフト線二塁打を打たれ、
優勝を決定づける1点を与えてしまいました。
大場投手は最後の打者、4番田中幸長を空振り三振で
2安打、10奪三振で2試合連続の完封勝利!
結局3試合すべてを一人で投げ抜き、
34奪三振の熱投で東洋大を初優勝に導きました!!
東 洋 大 000 000 101 2
早稲田大 000 000 000 0
勝利投手:大場3試合3勝
敗戦投手:松下2試合1勝1敗
本塁打:[東]藤田1号ソロ(松下)
投手交代
東 洋 大:大場
早稲田大:斎藤佑、松下、須田、大石
正直なところ、大場投手があそこまでスゴイとは。
せめて1,2点は取れると思ってたのに、2安打じゃどうしようもないです。
さすがは、ドラフトで複数球団の指名が予想される投手ですね☆
早稲田にとっては、滅多にない「4冠」
を成し遂げるチャンスだっただけに、
今年の準優勝はホント残念でした(T_T)
●高校
横浜 4−5 常葉学園菊川
(関東) (東海)
常葉菊川が横浜に競り勝ち初優勝!!
横浜は2回、4番小川健のソロで先制。
常葉菊川は3回、3番前田のソロで同点。
続く4回には、7番丹治の適時打で勝ち越しに成功。
8回にも、6番上嶋の適時打などで3点を追加しました。
横浜は土壇場の9回、5番土屋の3ランで1点差に迫りましたが、
最後は常葉菊川先発の戸狩が踏ん張って、
神宮大会初の決勝進出で初優勝を決めました!
横 浜 010 000 003 4
常葉学園菊川 001 100 03× 5
勝利投手:戸狩2試合2勝
敗戦投手:土屋3試合2勝1敗
本塁打:[横]小川健ソロ(戸狩)、土屋3ラン(戸狩)
[常]前田ソロ(土屋)
投手交代
横 浜:土屋
常葉菊川:戸狩
大学、高校ともに自分が応援していたチームが敗れ、
結果としては最悪なものとなってしまいました。。。
しかし、ともに初優勝した両校には、
素直に「おめでとう!」と言ってあげたいです。
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では、11月13日(火)、第38回明治神宮野球大会
大学の部、準決勝の試合結果をお伝えします。
●準決勝
早稲田大 3−2 八戸大
(東京六大学) (北海道・東北)
早大が逆転で八戸大に競り勝ち、決勝進出!
早大は4回、二死満塁から
7番小野塚(早稲田実)が、
詰まりながらも左前に落とす
適時打で二者が生還して同点。
続く5回には、4番田中幸(宇和島東)の
右中間三塁打で逆転し、
2年連続4度目の決勝進出を決めました!
投げては、早大先発の斎藤佑樹(早稲田実)が、
5回を投げ、4安打、2失点で勝利投手。
6回から継投した大石(福岡大大濠)が、
4回を1安打、7奪三振、無四球無失点と好投し、
八戸大の反撃を許しませんでした。
一方の八戸大は3回、
斎藤佑樹の暴投と
3番岩本(上宮太子)の犠飛で、
2点を先制したものの、
その後は早大1年生投手の継投に
点が奪えず、逆転負けを喫しました。
早稲田大 000 210 000 3
八 戸 大 002 000 000 2
勝利投手:斎藤佑2試合1勝
敗戦投手:櫻田2試合1勝1敗
本塁打:
投手交代
早稲田大:斎藤佑、大石
八 戸 大:櫻田、前橋、村上
●準決勝
東洋大 2−0 上武大
(東都) (関東一)
東洋大が大場の完封勝利で決勝進出!
東洋大は5回、先発大場が
自ら二塁打を放つも、
走者が本塁憤死。
その後、両大学無得点で迎えた
9回表、東洋大は先頭の
4番清田(市柏)が二塁打で出塁すると、
続く5番中倉(PL学園)の犠打が
敵失を誘い、清田が一気に生還。
その後7番大野(岐阜総合学園)が
適時打を放ち、試合を決めました。
投げては、先発の大場(八千代松陰)が
2安打14奪三振の力投で完封勝利!
上武大は、先発の石川俊(葛生)が、
9安打されるも12奪三振の力投を見せ、
完投しましたが、打線が2安打に抑えられ、惜敗。
東洋大 000 000 002 2
上武大 000 000 000 0
勝利投手:大場2試合2勝
敗戦投手:石川俊1試合1敗
本塁打:
投手交代
東洋大:大場
上武大:石川俊
前日の先発で3回5安打3失点で、
大学入学後最短の52球で降板した
斎藤佑樹投手が、リベンジの連投で
今大会初勝利をあげました!
内容はいまひとつだと思いますが…
この結果、第38回明治神宮野球大会
決勝の組み合わせは、
東 洋 大 − 早 稲 田 大
(東都) (東京六大学)
となりました。
見どころは、やはり東洋大のエースで
プロ注目の右腕、大場翔太投手対早大打線!!
また、早大の投手起用にも注目です!
斎藤投手自身は、
「監督に行けと言われれば
(先発で)投げるつもりなので、
メンタル面で強い気持ちを持って
やっていきたいと思います」
と、先発を示唆するようなコメント。
早稲田大学は、
東京六大学野球史上初の
春、秋リーグ制覇、
大学選手権優勝に続く
「四冠」にあと1勝です!
今年の早稲田は、その期待に
十分こたえられる戦力だけに、
決勝戦が楽しみです♪
決勝戦、見に行っちゃおうかなぁ(^∀^)
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では、11月12日(月)、第38回明治神宮野球大会
大学の部、準々決勝3試合の試合結果をお伝えします。
●準々決勝(神宮球場)
上武大 8−1 中京大
(関東一) (北陸・東海・愛知)
上武大が先発加賀の投打にわたる活躍で快勝、準決勝進出!
上武大は初回、4番平本の適時打で先制。
その後も7番藤井の二塁打、
3番倉島の適時打などで加点。
序盤で試合の大勢を決めました。
上武大先発の加賀は、
7回を投げ、6安打、1失点の好投。
2回には自ら本塁打を放つなど、
投打に活躍しました。
上武大 312 100 001 8
中京大 000 010 000 1
勝利投手:加賀1試合1勝
敗戦投手:清水1試合1敗
本塁打:[上]加賀1号ソロ(清水)
投手交代
上武大:加賀、永井
中京大:清水、岡村、武藤、上杉、徳永
●準々決勝(神宮球場)
九州産業大 3−10 早稲田大
(九州) (東京六大学)
早大が7回コールドで準決勝進出!
早大は3点リードされた4回、
1番上本(広陵)の二塁打などで
一挙6点を挙げ逆転に成功。
7回には3番松本の(千葉経大付)2ランと
8番小島宏(愛工大名電)の適時打で
4点を追加し、コールド勝ちをおさめました!
早大先発の斎藤佑樹(早稲田実)は、
3回5安打3失点で、
大学入学後最短の降板。
その後は救援した大石(福岡大大濠)、
松下(明徳義塾)が好投し、
九産大の反撃を許しませんでした。
九産大は初回に3番藤中(九産大九州)の犠飛で先制。
3回にも4番清水(柳ヶ浦)の二塁打で2点を追加し、
早大先発の斎藤を3回で降板させたものの、
その後投手陣が打ち込まれ、コールド負け。。。
九州産業大 102 000 0 3
早 稲 田 大 000 600 4× 10
(7回規定によりコールドゲーム)
勝利投手:松下1試合1勝
敗戦投手:弘中2試合1敗
本塁打:[早]松本1号2ラン(黒岩)
投手交代
九産大:弘中、榎下、黒岩
早 大:斎藤佑、大石、松下
●準々決勝(神宮球場)
東洋大 9−3 東海大
(東都) (関東二)
東洋大が大場の完投勝利で快勝、準決勝進出!
東洋大は3点リードされた4回、
4番清田の2ラン、8番小島の三塁打で同点。
続く5回には、3番十九浦の適時打で勝ち越しに成功。
さらに6回には、5番中倉のソロ、
7番大野の2ラン本塁打で突き放しました。
東洋大の先発大場は、
序盤に3点を失ったものの、
3回以降危なげない投球で、
7安打、10奪三振で無四球完投勝利!
一方の東海大は、初回に4番加治前の
2試合連続となる2ランで先制。
続く2回にも、7番石井のソロ本塁打で
3点をリードしたものの、
投手陣が東洋大打線につかまってしまい、
春の選手権大会に続く決勝進出はならず。
東洋大 000 313 020 9
東海大 210 000 000 3
勝利投手:大場1試合1勝
敗戦投手:小林1試合1敗
本塁打:[東洋]清田2ラン(小松崎)、中倉1号ソロ(小林)、大野2ラン(小林)
[東海]加治前2号2ラン(大場)、石井1号ソロ(大場)
投手交代
東洋大:大場
東海大:小松崎、小林、中西、小泉、杉本
この結果、第38回明治神宮野球大会
準決勝の組み合わせは、
・八 戸 大 − 早 稲 田 大
(北海道・東北) (東京六大学)
・東 洋 大 − 上 武 大
(東都) (関東一)
となりました。
早稲田大学は、
春、秋リーグ制覇、
大学選手権優勝に続く
「四冠」に向けて
これからが正念場です!
斎藤佑樹投手も
「このままでは終わりたくない」
とリベンジのコメントを残してます。
今後もできるだけ詳細に
結果をお伝えしますので、
どうぞお楽しみに!
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では、11月11日(日)、第38回明治神宮野球大会
大学の部1回戦、準々決勝の試合結果をお伝えします。
●1回戦(神宮第二球場)
大阪経済大 7−9 九州産業大
(関西二) (九州)
九産大が初回の大量点を守り準々決勝進出!
九産大は初回、前田の3ランなど
7安打を集中し、一挙6点を先制。
8回には、敵失などで3点を追加し、
試合を決めました。
大経大も5回に山本和のソロ、
9回には、木村皓の2ランなどで
2点差にまで追い上げたものの、
反撃もそこまで。。。
大阪経済大 010 210 003 7
九州産業大 600 000 03× 9
勝利投手:榎下1試合1勝
敗戦投手:芦田1試合1敗
本塁打:[大]前田1号3ラン
[九]山本和1号ソロ、木村1号2ラン
投手交代
大経大:芦田、岡村、水谷
九産大:黒岩、榎下、弘中
●1回戦(神宮第二球場)
東亜大 4−6 東海大
(四国・中国) (関東二)
東海大が粘る東亜大を振り切り準々決勝進出!
東海大は初回、加治前の2ランで先制。
その後も小技を絡めて効果的に加点し、
粘る東亜大を振り切りました。
東亜大は自責点1ながらも、
4失策と守備の乱れから失点し、自滅。
東亜大 021 010 000 4
東海大 210 210 00× 6
勝利投手:杉本1試合1勝
敗戦投手:深海1試合1敗
本塁打:[東海]加治前1号2ラン
投手交代
東亜大:深海、今戸
東海大:杉本、中西
●準々決勝(神宮球場)
八 戸 大 4−0 関西国際大
(北海道・東北) (関西一)
八戸大が櫻田の完封勝利で準決勝進出!
八戸大は2回、片葺の適時打で先制。
5回には、岩本のソロ本塁打などで
3点を追加しました。
八戸大先発の櫻田は、
4回の満塁のピンチも切り抜け、
6安打、8奪三振の完封勝利!
八 戸 大 010 030 000 4
関西国際大 000 000 000 0
勝利投手:櫻田1試合1勝
敗戦投手:伊原1試合1敗
本塁打:[八]岩本1号ソロ(伊原)
投手交代
八 戸 大:深海、今戸
関西国際大:伊原、榊原
八戸大は春の選手権大会
同一カードの雪辱を晴らし、
初の準決勝進出を果たしました。
この結果、第38回明治神宮野球大会
準々決勝3試合の組み合わせは、
・上武大−中京大
(関東一) (北陸・東海・愛知)
・九州産業大−早稲田大
(九州) (東京六大学)
・東洋大−東海大
(東都) (関東二)
となりました。
いよいよ、当ブログが応援する
早稲田大学が登場します!
できるだけ詳細に
結果をお伝えしますので、
どうぞお楽しみに!
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第38回「明治神宮野球大会」が、
11月10日(土)からの予定が雨天で順延となり、
11月11日(日)から4日間の日程で、
神宮球場と神宮第二球場で
大学、高校各10校が参加して開催されています。
大学の部は、当ブログが応援する
早稲田大学(東京六大学代表)と
東洋大学(東都大学代表)が
優勝争いの軸となりそうです。
(トーナメント表は日本学生野球協会HPより)
高校の部は今回、
決勝に進んだ2校の地区に
来年春の選抜大会の
「明治神宮大会枠」が与えられ、
出場枠が1校ずつ増えます。
大学、高校の部ともに
各校それぞれの地区代表として、
精一杯頑張って欲しいですね!
当ブログは、大学の部の情報を中心に
提供していきますので、どうぞお楽しみに!!
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第37回明治神宮野球大会もいよいよ決勝戦を残すのみ!
大学野球日本一に輝いたのは、
13年ぶりの早稲田大学か!?
それとも、4年ぶりの亜細亜大学か!?
ではさっそく、11月15日(木)
第37回明治神宮野球大会
決勝の試合結果を高校の部とともにお伝えします。
●大学の部
亜細亜大 5−2 早稲田大
(東都) (東京六大学)
亜細亜大が4年ぶり3度目の優勝!大学日本一!!
亜大は先発の糸数(中部商)が初回に1点を先制されるも
2回、7番・三沢(日本航空)が逆転の3ラン。
糸数は6回以降は完全投球し、5安打2失点で完投した。
早大は亜大の先発糸数の立ち上がりを攻め序盤に2点を奪う。
亜大にリードされた中盤以降は宮本(関西)、
代わった大谷(報徳学園)とも好投し追加点を許さなかったが、
調子を上げてきた糸数を攻めきれず、準優勝に終わった。。。
亜細亜大 031 100 000 5
早稲田大 110 000 000 2
●高校の部
高 知 10−5 報徳学園
(四国) (近畿)
33年ぶり出場の高知が初優勝!
高知が15安打を放ち、報徳学園に打ち勝って初優勝した。
この結果、来春の選抜高校野球大会では
「神宮大会枠」として、四国地区の出場枠が1つ増えます。
四国のみなさん、おめでとうございます!
高 知 000 200 000 2
報徳学園 001 001 11× 4
これで、第37回明治神宮野球大会は全日程を終了し、
当ブログで応援していた東京六大学代表の
早稲田大学は準優勝で今年の公式戦を締めくくりました。
一方、11月21日(火)には、大学・社会人ドラフト会議が開催されるなど
まだまだ東京六大学野球から目が離せません!
これからもみなさんと共に東京六大学野球を
盛り上げていきたいと思っておりますので、
どうぞこれからも応援よろしくお願いいたします!
ど〜も♪
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第37回明治神宮野球大会も
ベスト4が出揃い、盛り上がってきました!
決勝に進出したのは、はたしてどの大学か!?
さっそく、11月14日(水)
第37回明治神宮野球大会
大学の部準々決勝の試合結果をお伝えします。
●第一試合
早稲田大 7−4 近畿大
(東京六大学) (関西一)
早大が逆転勝ちで13年ぶり3度目の決勝進出!!
早稲田大 000 501 100 7
近 畿 大 002 001 100 4
●第二試合
九州産業大 2−4 亜細亜大
(九州) (東都)
亜細亜大が2連覇を目指した九産大に競り勝ち、4年ぶり5度目の決勝進出!
九 産 大 000 200 000 2
亜細亜大 001 001 11× 4
この結果、第37回明治神宮野球大会
大学の部決勝の組み合わせは、
早稲田大−亜細亜大
(東京六大学) (東都)
となりました!
当ブログでも予想した優勝候補同士の対決!
ちなみに、両校の決勝での対決は初めてです。
当ブログは、東京六大学野球を盛り上げるためのブログですので、
当然、早稲田大学を応援します!
日本一目指して頑張れ!ワセダ!!
ど〜も♪
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前回に引き続き、11月13日(月)
第37回明治神宮野球大会
大学の部準々決勝の試合結果をお伝えします。
●第一試合
早稲田大 10−5 大阪産業大
(東京六大学) (関西二)
3年ぶり出場の早稲田大が打撃戦を制し、準決勝進出!
早 稲 田 大 040 013 002 10
大阪産業大 400 000 001 5
●第二試合
東 亜 大 3−4 亜細亜大
(四国・中国) (東都)
亜細亜大が粘る東亜大を振り切り、準決勝進出!
東 亜 大 100 000 101 3
亜細亜大 010 200 01× 4
●第三試合
九州産業大 5−3 上武大
(九州) (関東一)
2連覇を目指す九州産業大が延長15回の末、上武大に競り勝ち、準決勝進出!
九産大 200 001 000 000 002 5
上武大 200 000 010 000 000 3 (延長15回)
●第四試合
近畿大 3−2 愛知学院大
(関西一) (東海・北陸・愛知)
近畿大が同点で迎えた9回に勝ち越し、準決勝進出!
近 畿 大 110 000 001 3
愛知学院大 000 000 200 2
この結果、第37回明治神宮野球大会
大学の部も4強が出そろい、準決勝の組み合わせは、
・早稲田大−近畿大
(東京六大学) (関西一)
・九州産業大 −亜細亜大
(九州) (東都)
となりました。
さすがに各地区代表のチーム同士の対戦、
接戦、好ゲームばかりですね。
休みなしの連戦で、選手も私も大変です!!(汗)
みなさん、どうぞこれからも応援よろしくお願いします!
ど〜も♪
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前回の記事にも書いたとおり、
11月12日(日)、第37回明治神宮野球大会
大学の部1回戦の試合結果をお伝えします。
●第一試合
東北福祉大 3−4 大阪産業大
(北海道・東北) (関西二)
大阪産業大が接線を制し、準々決勝進出!
東北福祉大 110 000 010 3
大阪産業大 110 002 00× 4
●第二試合
筑波大 2−4 東亜大
(関東二) (四国・中国)
東亜大が筑波大の追い上げを振り切り、準々決勝進出!
筑波大 000 000 020 2
東亜大 000 001 30× 4
この結果、第37回明治神宮野球大会
準々決勝の組み合わせは、
・早稲田大−大阪産業大
(東京六大学) (関西二)
・東 亜 大 −亜細亜大
(四国・中国) (東都)
・九州産業大−上武大
(九州) (関東一)
・近畿大−愛知学院大
(関西一) (東海・北陸・愛知)
となりました。
次回は、第37回明治神宮野球大会
大学の部、準々決勝の結果をお伝えします。
どうぞお楽しみに!
ど〜も♪
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第37回「明治神宮野球大会」が、11月11日(土)からの予定が
雨天で順延となり、11月12日から4日間の日程で
神宮球場と神宮第二球場で大学、高校各10校が参加して開催されています。
大学の部は、早稲田大学(東京六大学代表)と亜細亜大学(東都大学代表)が
優勝争いの軸となりそうです。
ちなみに、高校の部は優勝校が所属する地区に来年春の選抜大会の
「明治神宮大会枠」が与えられ、出場枠が1つ増えます。
大学、高校の部ともに各校それぞれの地区代表として、精一杯頑張って欲しいですね!
当ブログは、大学の部の情報を中心に提供していきますので、どうぞお楽しみに!!


