東京六大学野球 新人戦
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東京六大学野球@東京六大学野球情報ブログのよしくんです。
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いつもありがとうございます!
連日お伝えしている、東京六大学野球
2008春季新人戦も3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。
早速、今回も6月6日(金)、東京六大学野球
2007春季新人戦3位決定戦、決勝戦の結果をお伝えします。
●第一試合 3位決定戦
法大 3−2 明大
法大が4投手の継投で接戦を制し3位!
法大は北山(1年・履正社)、三上(1年・県岐阜商)、
山本(2年・福井)、加賀美(2年・桐蔭学園)の4投手が合計奪17三振。
4番手の加賀美が3回2/3を投げ、
2安打、9奪三振の好投で、
粘る明治を抑えて3位になりました!
一方の明大は、終始法大を追いかける展開で、惜敗。
法大 001 001 100 3
明大 000 011 000 2
勝利投手:加賀美1試合1勝
敗戦投手:望月1試合1敗
本塁打:
投手交代
法大:北山、三上、山本、加賀美
明大:水野、永井、望月、中道、森田貴
法大は加賀美投手の力投が収穫材料。
明大は全日本大学選手権に向けて、
若手の主力は温存したようですね。
●第二試合 決勝戦
立大 2−9 早大
早大が投打に立大を圧倒して2連続26回目の優勝!!
早大は1回、6番土生(1年・広陵)の適時三塁打などで3点を先制。
5回にも土生が適時三塁打を放ち追加点をあげると、
その後も着実に加点し、て立大を突き放しました。
守っては3投手の継投で立大を3安打、2点に抑えました。
一方立大は、3回に4番藤田(金沢桜丘)の適時二塁打で
1点差としたものの、投手陣が踏ん張れませんでした。
立大 002 000 000 2
早大 300 023 01× 9
勝利投手:大野2試合1勝
敗戦投手:仁平1試合1敗
本塁打:
投手交代
立大:仁平、菊沢、増田健、丸山
早大:河津、大野、福井
早大が立大の4人の投手陣から
土生選手の5打点の活躍など、
10安打、9点を挙げる猛攻で圧勝し、
2季連続26回目の優勝を果たしました!!
立大は、リーグ戦でも活躍した
仁平投手(2年・日大鶴ヶ丘)らが、
打ち込まれてしまいました。
これで、今来の東京六大学野球は
すべての日程が終了しましたが、
6月10日(火)から、第57回全日本大学野球選手権大会が
神宮、東京ドームを舞台に開催されています。
昨年東京六大学代表として優勝した早稲田大学に続き、
今年は明治大学の優勝を期待するとともに、
当ブログではその活躍をぶりを
詳細にお伝えしようと思っておりますので、どうぞお楽しみに!
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2008春季新人戦も3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。
早速、今回も6月6日(金)、東京六大学野球
2007春季新人戦3位決定戦、決勝戦の結果をお伝えします。
●第一試合 3位決定戦
法大 3−2 明大
法大が4投手の継投で接戦を制し3位!
法大は北山(1年・履正社)、三上(1年・県岐阜商)、
山本(2年・福井)、加賀美(2年・桐蔭学園)の4投手が合計奪17三振。
4番手の加賀美が3回2/3を投げ、
2安打、9奪三振の好投で、
粘る明治を抑えて3位になりました!
一方の明大は、終始法大を追いかける展開で、惜敗。
法大 001 001 100 3
明大 000 011 000 2
勝利投手:加賀美1試合1勝
敗戦投手:望月1試合1敗
本塁打:
投手交代
法大:北山、三上、山本、加賀美
明大:水野、永井、望月、中道、森田貴
法大は加賀美投手の力投が収穫材料。
明大は全日本大学選手権に向けて、
若手の主力は温存したようですね。
●第二試合 決勝戦
立大 2−9 早大
早大が投打に立大を圧倒して2連続26回目の優勝!!
早大は1回、6番土生(1年・広陵)の適時三塁打などで3点を先制。
5回にも土生が適時三塁打を放ち追加点をあげると、
その後も着実に加点し、て立大を突き放しました。
守っては3投手の継投で立大を3安打、2点に抑えました。
一方立大は、3回に4番藤田(金沢桜丘)の適時二塁打で
1点差としたものの、投手陣が踏ん張れませんでした。
立大 002 000 000 2
早大 300 023 01× 9
勝利投手:大野2試合1勝
敗戦投手:仁平1試合1敗
本塁打:
投手交代
立大:仁平、菊沢、増田健、丸山
早大:河津、大野、福井
早大が立大の4人の投手陣から
土生選手の5打点の活躍など、
10安打、9点を挙げる猛攻で圧勝し、
2季連続26回目の優勝を果たしました!!
立大は、リーグ戦でも活躍した
仁平投手(2年・日大鶴ヶ丘)らが、
打ち込まれてしまいました。
これで、今来の東京六大学野球は
すべての日程が終了しましたが、
6月10日(火)から、第57回全日本大学野球選手権大会が
神宮、東京ドームを舞台に開催されています。
昨年東京六大学代表として優勝した早稲田大学に続き、
今年は明治大学の優勝を期待するとともに、
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新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も6月5日(木)、東京六大学野球
2008春季新人戦準決勝の結果をお伝えします。
●第一試合
早大 6−0 法大
早大が中盤に得点を重ねて法大に快勝し決勝進出!
早大は3回、4回と中盤で得点を重ねると、
6回には山田敏貴(2年・早実)の本塁打で
合計6点を挙げ、法大に快勝しました。
投げては、先発の福井(2年、済美)が
6回を投げ、1安打、8奪三振、無失点の好投。
その後を池下(2年、大冠)、大野(1年、静岡商)の
継投で法大打線を完封し、
4季連続の決勝進出を決めました!
法大は、早大投手陣3人の継投に
点が奪えず、3位決定戦へ。
早大 001 401 000 6
法大 000 000 000 0
勝利投手:福井1試合1勝
敗戦投手:西野1試合1敗
本塁打:[早]山田1号ソロ(山本翔)
投手交代
早大:福井、池下、大野
法大:西野、山本翔、吉越
●第二試合
明大 2−7 立大
立大が小林大のサイクル安打などで明大に快勝し決勝進出!
立大は1番小林大亮(2年・福岡工大城東)の
サイクル安打の活躍などで、
合計12安打で7点を挙げ明大を圧倒し、
6季ぶりの決勝進出を決めました!
一方の明大は、投手陣が打ち込まれ、
7季連続の決勝進出はなりませんでした。
明大 000 010 001 2
立大 220 003 00× 7
勝利投手:宇津井1試合1勝
敗戦投手:中村1試合1敗
本塁打:[立]小林大2ラン(2回、中村)
投手交代
明大:中村、岡田、森田
立大:宇津井、菊沢、井上高
この結果、決勝戦は立大−早大、
3位決定戦は、法大−明大の対戦となりました。
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新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も6月5日(木)、東京六大学野球
2008春季新人戦準決勝の結果をお伝えします。
●第一試合
早大 6−0 法大
早大が中盤に得点を重ねて法大に快勝し決勝進出!
早大は3回、4回と中盤で得点を重ねると、
6回には山田敏貴(2年・早実)の本塁打で
合計6点を挙げ、法大に快勝しました。
投げては、先発の福井(2年、済美)が
6回を投げ、1安打、8奪三振、無失点の好投。
その後を池下(2年、大冠)、大野(1年、静岡商)の
継投で法大打線を完封し、
4季連続の決勝進出を決めました!
法大は、早大投手陣3人の継投に
点が奪えず、3位決定戦へ。
早大 001 401 000 6
法大 000 000 000 0
勝利投手:福井1試合1勝
敗戦投手:西野1試合1敗
本塁打:[早]山田1号ソロ(山本翔)
投手交代
早大:福井、池下、大野
法大:西野、山本翔、吉越
●第二試合
明大 2−7 立大
立大が小林大のサイクル安打などで明大に快勝し決勝進出!
立大は1番小林大亮(2年・福岡工大城東)の
サイクル安打の活躍などで、
合計12安打で7点を挙げ明大を圧倒し、
6季ぶりの決勝進出を決めました!
一方の明大は、投手陣が打ち込まれ、
7季連続の決勝進出はなりませんでした。
明大 000 010 001 2
立大 220 003 00× 7
勝利投手:宇津井1試合1勝
敗戦投手:中村1試合1敗
本塁打:[立]小林大2ラン(2回、中村)
投手交代
明大:中村、岡田、森田
立大:宇津井、菊沢、井上高
この結果、決勝戦は立大−早大、
3位決定戦は、法大−明大の対戦となりました。
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東京六大学野球2008春季リーグは、
明治大学が8季ぶり32度目の優勝を
完全優勝で飾り、全日程を終了しました。
そして東京六大学野球2008春季新人戦が、
リ−グ戦終了後3日間の日程で開催されました。
秋季、東京六大学野球を盛り上げる
選手たちの活躍ぶりも要チェックです!
では6月4日(水)、東京六大学野球
2008春季新人戦1回戦の結果をお伝えします。
●第一試合
東大 0−5 立大
立大が増田健、井上高、片岡3投手の継投で東大を零封、準決勝進出!
東大 000 000 000 0
立大 100 003 10× 5
勝利投手:増田健1試合1勝
敗戦投手:揚場皓1試合1敗
本塁打:
投手交代
東大:揚場皓、安原、白鶴、和田
立大:増田健、井上高、片岡
●第二試合
法大 5−1 慶大
法大が今井の2ラン本塁打などで5点をあげて快勝!
法大 220 010 000 5
慶大 000 010 000 1
勝利投手:北山1試合1勝
敗戦投手:田代1試合1敗
本塁打:[法]今井1号2ラン(1回、田代)
投手交代
法大:北山、吉越
慶大:田代、手計、田中
この結果、準決勝は
早大−法大、明大−立大
の対戦となりました。
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明治大学が8季ぶり32度目の優勝を
完全優勝で飾り、全日程を終了しました。
そして東京六大学野球2008春季新人戦が、
リ−グ戦終了後3日間の日程で開催されました。
秋季、東京六大学野球を盛り上げる
選手たちの活躍ぶりも要チェックです!
では6月4日(水)、東京六大学野球
2008春季新人戦1回戦の結果をお伝えします。
●第一試合
東大 0−5 立大
立大が増田健、井上高、片岡3投手の継投で東大を零封、準決勝進出!
東大 000 000 000 0
立大 100 003 10× 5
勝利投手:増田健1試合1勝
敗戦投手:揚場皓1試合1敗
本塁打:
投手交代
東大:揚場皓、安原、白鶴、和田
立大:増田健、井上高、片岡
●第二試合
法大 5−1 慶大
法大が今井の2ラン本塁打などで5点をあげて快勝!
法大 220 010 000 5
慶大 000 010 000 1
勝利投手:北山1試合1勝
敗戦投手:田代1試合1敗
本塁打:[法]今井1号2ラン(1回、田代)
投手交代
法大:北山、吉越
慶大:田代、手計、田中
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早大−法大、明大−立大
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2007秋季新人戦も3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。
早速、今回も6月7日(木)、東京六大学野球
2007春季新人戦3位決定戦、決勝戦の結果をお伝えします。
●第一試合 3位決定戦
立大 5−1 法大
立大が宇津井、仁平の継投で法大に快勝し3位!
立大は4回に3点を先制すると、
6回、8回にも追加点をあげ、
終始試合を優位に進めました。
投げては、先発の宇津井(1年、立教新座)が
5回を投げ、2安打、8奪三振、無四球、無失点の好投。
救援の仁平(1年、日大鶴ヶ丘)も好投し、
計14三振を奪って法大に快勝し、
新人戦2季連続で3位になりました!
一方の法大は、8回に1番松本哲(桐光学園)が
2試合連続となる本塁打を含む、
3安打の活躍を見せたものの、
その他の打撃陣に元気がなく、
2季連続で立大に敗れました。
立大 000 301 010 5
法大 000 000 010 1
勝利投手:宇津井2試合2勝
敗戦投手:藤田卓1試合1敗
本塁打:[法]松本哲2号ソロ(仁平)
投手交代
立大:宇津井、仁平
法大:藤田卓、西、上野悠
立大は宇津井投手が5回を無失点、
仁平投手が4回を1失点と、
両1年生投手が好投し、
来年の投手陣の整備に向けて
いい形で終わることができた試合でした。
逆に法大は、2試合連続本塁打を放った
松本選手など、若い打撃陣が育ってきてるだけに、
「強い法政」
復活に向けて、投手陣の整備が
鍵となるのではないでしょうか?
●第二試合 決勝戦
早大 7−5 明大
早大が逆転で明大を下して2季ぶり25回目の優勝!!
4点を追う早大は土壇場の9回、
明大投手陣の乱調から、3つの押出しと暴投で
ノーヒットで4点をあげて同点。
なおも2死満塁から、代打藤原(2年、観音寺一)が
適時二塁打を放ち、2点を奪って逆転に成功しました!
一方明大は、6回までに5点を奪い、
試合を優位に進め、優勝かと思われましたが、
9回に登板した三投手が四球を連発、
7四球を与える乱調で逆転負けを喫し、
2季連続の新人戦優勝を逃しました。。。
早大 000 010 006 7
明大 000 221 000 5
勝利投手:福井1試合1勝
敗戦投手:近藤2試合1敗
本塁打:
投手交代
早大:高屋敷、大前、福井、高橋
明大:成田、羽田野、尾形、門田、近藤
3季連続で同じ対戦となった決勝戦は、
早大が明大投手陣の乱調から
9回に一挙6点を挙げる逆転劇で、
2季ぶり25回目の優勝を果たし、
リーグ戦とともにアベック優勝を果たしました!!
明大は、試合に勝って
勝負に負けたという内容で、
「来年の明大も強い」
という印象が残った決勝戦でした。
これで、今年の東京六大学野球は
すべての日程が終了しましたが、
11月10日(土)からは、第38回明治神宮野球大会が
神宮、神宮第2球場を舞台に開催されます。
昨年惜しくも準優勝に終わった
早稲田大学の優勝を期待するとともに、
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●第一試合 3位決定戦
立大 5−1 法大
立大が宇津井、仁平の継投で法大に快勝し3位!
立大は4回に3点を先制すると、
6回、8回にも追加点をあげ、
終始試合を優位に進めました。
投げては、先発の宇津井(1年、立教新座)が
5回を投げ、2安打、8奪三振、無四球、無失点の好投。
救援の仁平(1年、日大鶴ヶ丘)も好投し、
計14三振を奪って法大に快勝し、
新人戦2季連続で3位になりました!
一方の法大は、8回に1番松本哲(桐光学園)が
2試合連続となる本塁打を含む、
3安打の活躍を見せたものの、
その他の打撃陣に元気がなく、
2季連続で立大に敗れました。
立大 000 301 010 5
法大 000 000 010 1
勝利投手:宇津井2試合2勝
敗戦投手:藤田卓1試合1敗
本塁打:[法]松本哲2号ソロ(仁平)
投手交代
立大:宇津井、仁平
法大:藤田卓、西、上野悠
立大は宇津井投手が5回を無失点、
仁平投手が4回を1失点と、
両1年生投手が好投し、
来年の投手陣の整備に向けて
いい形で終わることができた試合でした。
逆に法大は、2試合連続本塁打を放った
松本選手など、若い打撃陣が育ってきてるだけに、
「強い法政」
復活に向けて、投手陣の整備が
鍵となるのではないでしょうか?
●第二試合 決勝戦
早大 7−5 明大
早大が逆転で明大を下して2季ぶり25回目の優勝!!
4点を追う早大は土壇場の9回、
明大投手陣の乱調から、3つの押出しと暴投で
ノーヒットで4点をあげて同点。
なおも2死満塁から、代打藤原(2年、観音寺一)が
適時二塁打を放ち、2点を奪って逆転に成功しました!
一方明大は、6回までに5点を奪い、
試合を優位に進め、優勝かと思われましたが、
9回に登板した三投手が四球を連発、
7四球を与える乱調で逆転負けを喫し、
2季連続の新人戦優勝を逃しました。。。
早大 000 010 006 7
明大 000 221 000 5
勝利投手:福井1試合1勝
敗戦投手:近藤2試合1敗
本塁打:
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早大:高屋敷、大前、福井、高橋
明大:成田、羽田野、尾形、門田、近藤
3季連続で同じ対戦となった決勝戦は、
早大が明大投手陣の乱調から
9回に一挙6点を挙げる逆転劇で、
2季ぶり25回目の優勝を果たし、
リーグ戦とともにアベック優勝を果たしました!!
明大は、試合に勝って
勝負に負けたという内容で、
「来年の明大も強い」
という印象が残った決勝戦でした。
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神宮、神宮第2球場を舞台に開催されます。
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新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も11月1日(木)、東京六大学野球
2007秋季新人戦準決勝の結果をお伝えします。
●第一試合
早大 4−0 立大
早大が3投手の継投で立大を零封し、決勝進出!
早大は2回、7番後藤(早稲田実)が
2ラン本塁打を放ち、先制。
続く3回にも2点を追加し、逃げ切りました。
投げては、先発の楠田(2年、岡山理大付)が
7回を投げ、3安打、7奪三振、無失点の好投。
その後を大前(2年、社)、高橋(2年、沼田)の
継投で立大打線を完封し、
3季連続の決勝進出を決めました!
立大は、早大投手陣3人の継投に
点が奪えず、3位決定戦へ。
早大 022 000 000 4
立大 000 000 000 0
勝利投手:楠田1試合1勝
敗戦投手:菊沢1試合1敗
本塁打:[早]後藤1号2ラン(菊沢)
投手交代
早大:楠田、大前、高橋
立大:菊沢、仁平、山神
●第二試合
明大 5−4 法大
明大が千田の3ランなどで5点を挙げ法大を下し、決勝進出!
明大は初回、4番千田(2年、日大三)の3ランで先制。
中盤の5,6回に1点ずつを追加して逃げ切り、
6季連続の決勝進出を決めました!
一方の法大は、4点差で迎えた6回に
2番松本哲(1年、桐光学園)の本塁打などで
3点を返し、1点差まで追い上げましたが、
その後得点が奪えず、惜敗で3位決定戦へ。
明大 300 011 000 5
法大 100 003 000 4
勝利投手:大越1試合1勝
敗戦投手:西2試合1敗
本塁打:[明]千田1号3ラン(西)
[法]松本哲1号ソロ(大越)
投手交代
明大:大越、近藤
法大:西、池田、武内、二神
この結果、決勝戦は早大−明大、
3位決定戦は、法大−立大の対戦となりました。
決勝戦は3季連続で同じ顔合わせとなりました。
早大のアベック優勝なるか!?
明大が2季連続で優勝するのか!?
楽しみな一戦ですね♪
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●第一試合
早大 4−0 立大
早大が3投手の継投で立大を零封し、決勝進出!
早大は2回、7番後藤(早稲田実)が
2ラン本塁打を放ち、先制。
続く3回にも2点を追加し、逃げ切りました。
投げては、先発の楠田(2年、岡山理大付)が
7回を投げ、3安打、7奪三振、無失点の好投。
その後を大前(2年、社)、高橋(2年、沼田)の
継投で立大打線を完封し、
3季連続の決勝進出を決めました!
立大は、早大投手陣3人の継投に
点が奪えず、3位決定戦へ。
早大 022 000 000 4
立大 000 000 000 0
勝利投手:楠田1試合1勝
敗戦投手:菊沢1試合1敗
本塁打:[早]後藤1号2ラン(菊沢)
投手交代
早大:楠田、大前、高橋
立大:菊沢、仁平、山神
●第二試合
明大 5−4 法大
明大が千田の3ランなどで5点を挙げ法大を下し、決勝進出!
明大は初回、4番千田(2年、日大三)の3ランで先制。
中盤の5,6回に1点ずつを追加して逃げ切り、
6季連続の決勝進出を決めました!
一方の法大は、4点差で迎えた6回に
2番松本哲(1年、桐光学園)の本塁打などで
3点を返し、1点差まで追い上げましたが、
その後得点が奪えず、惜敗で3位決定戦へ。
明大 300 011 000 5
法大 100 003 000 4
勝利投手:大越1試合1勝
敗戦投手:西2試合1敗
本塁打:[明]千田1号3ラン(西)
[法]松本哲1号ソロ(大越)
投手交代
明大:大越、近藤
法大:西、池田、武内、二神
この結果、決勝戦は早大−明大、
3位決定戦は、法大−立大の対戦となりました。
決勝戦は3季連続で同じ顔合わせとなりました。
早大のアベック優勝なるか!?
明大が2季連続で優勝するのか!?
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東京六大学野球2007秋季リーグは、
我が母校、早稲田大学が3季連続40度目の優勝を飾り、
全日程を終了しました。
しかし、今年の東京六大学野球はこれで終わりではありません!
東京六大学野球2007秋季新人戦が、
リ−グ戦終了後3日間の日程で開催されました。
来季、東京六大学野球を盛り上げる選手たちの活躍ぶりも要チェックです!
では10月31日(水)、東京六大学野球
2007秋季新人戦1回戦の結果をお伝えします。
●第一試合
東大 1−4 法大
法大が5投手の継投で東大打線を1点に抑え準決勝進出!
東大 000 000 100 1
法大 003 000 01× 4
勝利投手:西1試合1勝
敗戦投手:鈴木1試合1敗
本塁打:
投手交代
東大:鈴木
法大:上野悠、西、藤田、武内、二神
●第二試合
慶大 1−8 立大
立大が5本の長打で8点をあげ慶大に快勝、準決勝進出!
慶大 000 000 100 1
立大 000 330 20× 8
勝利投手:宇津井1試合1勝
敗戦投手:松尾拓1試合1敗
本塁打:
投手交代
慶大:松尾拓、田中、田代、奥橋、渡辺亮
立大:山神、宇津井、増田健
この結果、準決勝は
早大−立大、明大−法大
の対戦となりました。
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しかし、今年の東京六大学野球はこれで終わりではありません!
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リ−グ戦終了後3日間の日程で開催されました。
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では10月31日(水)、東京六大学野球
2007秋季新人戦1回戦の結果をお伝えします。
●第一試合
東大 1−4 法大
法大が5投手の継投で東大打線を1点に抑え準決勝進出!
東大 000 000 100 1
法大 003 000 01× 4
勝利投手:西1試合1勝
敗戦投手:鈴木1試合1敗
本塁打:
投手交代
東大:鈴木
法大:上野悠、西、藤田、武内、二神
●第二試合
慶大 1−8 立大
立大が5本の長打で8点をあげ慶大に快勝、準決勝進出!
慶大 000 000 100 1
立大 000 330 20× 8
勝利投手:宇津井1試合1勝
敗戦投手:松尾拓1試合1敗
本塁打:
投手交代
慶大:松尾拓、田中、田代、奥橋、渡辺亮
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連日お伝えしている、東京六大学野球
2007春季新人戦もいよいよ決勝戦を残すのみ!
では、昨秋と同じ対戦となった6月7日(木)、
東京六大学野球2007春季新人戦
決勝の結果をお伝えします。
明大 9−0 早大
明大が早大を投打に圧倒し4季ぶり29回目の優勝!!
明大は2回に敵失で先制。
その後も追加点をあげて、
13安打で9点を奪いました!
明大先発の成田(鵡川)は、
7回を投げ、被安打4、無失点の好投!
リリーフした3投手も好投して
早大打線を4安打で完封しました。
早大は投打にいいところなく完敗で、
リーグ戦に続く2季連続優勝はならず。。。
明大 010 120 140 9
早大 000 000 000 0
勝利投手:成田1試合(1勝)
敗戦投手:福井1試合(1敗)
本塁打:
投手交代
明大:成田、門田、金森、羽田野
早大:福井、大石、大前、丹羽
新人戦5季連続決勝進出の明大と、
リーグ戦に続き連覇を目指す
2季連続決勝進出の早大。
今季は明大が圧勝し、リーグ戦とともに
昨秋新人戦のリベンジを果たしました!
実はこの試合、それ以外にも
興味深い対戦となりました。
明大先発の成田隼人投手(2年、鵡川・むかわ)は、
2004年春のセンバツに北海道代表として出場。
2回戦で延長14回の末、早大3番手で登板した
大前投手(2年、社)擁する社(やしろ)に敗退しました。
また、早大先発の福井優也投手(1年、済美)も、
同大会に出場しており、初出場で初優勝しています!
今回は、個人的なリベンジも
明大が果たした試合でしたね!
これで、今季の東京六大学野球は
すべての日程が終了しましたが、
6月12日(火)からは全日本大学野球選手権が
神宮、東京ドームを舞台に開催されます。
今季完全優勝で東京六大学代表として出場する
早稲田大学の日本一を期待するとともに、
当ブログではその活躍をぶりを詳細に
お伝えしようと思っておりますので、どうぞお楽しみに!
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決勝の結果をお伝えします。
明大 9−0 早大
明大が早大を投打に圧倒し4季ぶり29回目の優勝!!
明大は2回に敵失で先制。
その後も追加点をあげて、
13安打で9点を奪いました!
明大先発の成田(鵡川)は、
7回を投げ、被安打4、無失点の好投!
リリーフした3投手も好投して
早大打線を4安打で完封しました。
早大は投打にいいところなく完敗で、
リーグ戦に続く2季連続優勝はならず。。。
明大 010 120 140 9
早大 000 000 000 0
勝利投手:成田1試合(1勝)
敗戦投手:福井1試合(1敗)
本塁打:
投手交代
明大:成田、門田、金森、羽田野
早大:福井、大石、大前、丹羽
新人戦5季連続決勝進出の明大と、
リーグ戦に続き連覇を目指す
2季連続決勝進出の早大。
今季は明大が圧勝し、リーグ戦とともに
昨秋新人戦のリベンジを果たしました!
実はこの試合、それ以外にも
興味深い対戦となりました。
明大先発の成田隼人投手(2年、鵡川・むかわ)は、
2004年春のセンバツに北海道代表として出場。
2回戦で延長14回の末、早大3番手で登板した
大前投手(2年、社)擁する社(やしろ)に敗退しました。
また、早大先発の福井優也投手(1年、済美)も、
同大会に出場しており、初出場で初優勝しています!
今回は、個人的なリベンジも
明大が果たした試合でしたね!
これで、今季の東京六大学野球は
すべての日程が終了しましたが、
6月12日(火)からは全日本大学野球選手権が
神宮、東京ドームを舞台に開催されます。
今季完全優勝で東京六大学代表として出場する
早稲田大学の日本一を期待するとともに、
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2007春季新人戦も3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。
早速、今回も6月7日(木)、東京六大学野球
2007春季新人戦3位決定戦の結果をお伝えします。
立大 3−0 法大
立大が先発戸村の1安打完封勝利で法大を下し3位!
立大が0−0で迎えた終盤8回に2点を先制。
9回にも1点を追加し、試合を決めました!
投げては、先発の戸村(立教新座)が、
好調な法大打線を1安打に抑える好投で見事な完封勝利!
法大も先発の二神(高知)が、
11安打を許すも12奪三振、3失点で
9回を投げきる力投を見せましたが、
打線が1安打と元気なく、完敗。
立大 000 000 021 3
法大 000 000 000 0
勝利投手:戸村1試合(1勝)
敗戦投手:二神2試合(1勝1敗)
本塁打:
投手交代
立大:戸村
法大:二神
立大の戸村健次投手(2年、立教新座)が、
あわやノーヒットノーランかという
1安打完封のすばらしい投球を見せてくれました。
新人戦とはいえ、法大は
ベストナインを受賞した和泉選手(横浜)
など、強力な打線だっただけに、
戸村投手には大きな自信になったことでしょう!
また立大は、準決勝でも
早大と接戦を演じており、
秋季リーグでは台風の目になる
可能性を感じさせる新人戦の試合内容でした。
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2007春季新人戦も3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。
早速、今回も6月7日(木)、東京六大学野球
2007春季新人戦3位決定戦の結果をお伝えします。
立大 3−0 法大
立大が先発戸村の1安打完封勝利で法大を下し3位!
立大が0−0で迎えた終盤8回に2点を先制。
9回にも1点を追加し、試合を決めました!
投げては、先発の戸村(立教新座)が、
好調な法大打線を1安打に抑える好投で見事な完封勝利!
法大も先発の二神(高知)が、
11安打を許すも12奪三振、3失点で
9回を投げきる力投を見せましたが、
打線が1安打と元気なく、完敗。
立大 000 000 021 3
法大 000 000 000 0
勝利投手:戸村1試合(1勝)
敗戦投手:二神2試合(1勝1敗)
本塁打:
投手交代
立大:戸村
法大:二神
立大の戸村健次投手(2年、立教新座)が、
あわやノーヒットノーランかという
1安打完封のすばらしい投球を見せてくれました。
新人戦とはいえ、法大は
ベストナインを受賞した和泉選手(横浜)
など、強力な打線だっただけに、
戸村投手には大きな自信になったことでしょう!
また立大は、準決勝でも
早大と接戦を演じており、
秋季リーグでは台風の目になる
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連日お伝えしている、東京六大学野球2007春季新人戦。
新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も6月6日(水)、東京六大学野球
2007春季新人戦準決勝第2試合の結果をお伝えします。
明大 13−9 法大
明大が両チーム合わせて31安打の乱打戦を制し決勝進出!
明大が井上(佐世保南)の代打本塁打を含む、
18安打13得点の猛攻で法大に打ち勝ち、
5季連続の決勝進出を決めました!
法大も13安打で9得点を挙げ、
9回に4点を返す追い上げを見せましたが、
救援の投手陣が打ち込まれ、3位決定戦へ。
明大 010 113 052 13
法大 000 200 304 9
勝利投手:大越1試合(1勝)
敗戦投手:西1試合(1敗)
本塁打:[明]井上1号ソロ(山本翔)
投手交代
明大:大越、黒沼、金森、西嶋
法大:上野悠、西、山本翔、武内、藤田
これで東京六大学野球2007春季リーグ新人戦は、
・決勝 明大−早大
・3位決定戦 立大−法大
の対戦となりました。
決勝戦は昨秋と同じ対戦で、
早大が勝利しています。
今季は明大のリベンジがあるのでしょうか?
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新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も6月6日(水)、東京六大学野球
2007春季新人戦準決勝第2試合の結果をお伝えします。
明大 13−9 法大
明大が両チーム合わせて31安打の乱打戦を制し決勝進出!
明大が井上(佐世保南)の代打本塁打を含む、
18安打13得点の猛攻で法大に打ち勝ち、
5季連続の決勝進出を決めました!
法大も13安打で9得点を挙げ、
9回に4点を返す追い上げを見せましたが、
救援の投手陣が打ち込まれ、3位決定戦へ。
明大 010 113 052 13
法大 000 200 304 9
勝利投手:大越1試合(1勝)
敗戦投手:西1試合(1敗)
本塁打:[明]井上1号ソロ(山本翔)
投手交代
明大:大越、黒沼、金森、西嶋
法大:上野悠、西、山本翔、武内、藤田
これで東京六大学野球2007春季リーグ新人戦は、
・決勝 明大−早大
・3位決定戦 立大−法大
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決勝戦は昨秋と同じ対戦で、
早大が勝利しています。
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新人戦はトーナメント形式ですので、負ければさよならのガチンコ勝負!
早速、今回も6月6日(水)、東京六大学野球
2007春季新人戦準決勝の結果をお伝えします。
早大 2−1 立大
早大が5回に2本の連続適時打で立大を逆転で下し、決勝進出!
早大は1点を追う5回、
2番小島宏(愛工大名電)、
3番宇高(今治西)の連続適時打で逆転!
2季連続の決勝進出を決めました。
立大は、初回に1点を先制したものの、
その後は早大投手陣3人の継投に
追加点が奪えず、惜敗で3位決定戦へ。
早大 000 020 000 2
立大 100 000 000 1
勝利投手:丹羽1試合(1勝)
敗戦投手:菊沢2試合(1敗)
本塁打:
投手交代
早大:丹羽、大石、大前
立大:菊沢、宇津井、仁平
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早大 2−1 立大
早大が5回に2本の連続適時打で立大を逆転で下し、決勝進出!
早大は1点を追う5回、
2番小島宏(愛工大名電)、
3番宇高(今治西)の連続適時打で逆転!
2季連続の決勝進出を決めました。
立大は、初回に1点を先制したものの、
その後は早大投手陣3人の継投に
追加点が奪えず、惜敗で3位決定戦へ。
早大 000 020 000 2
立大 100 000 000 1
勝利投手:丹羽1試合(1勝)
敗戦投手:菊沢2試合(1敗)
本塁打:
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早大:丹羽、大石、大前
立大:菊沢、宇津井、仁平
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