ハンカチ王子と老エース
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法政大学

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北京オリンピック予選を兼ねた
アジア野球選手権、盛り上がってますね!
特に最大のライバル韓国戦は、
1点を争う緊迫した好ゲームとなり、
私もテレビに釘付けになって応援しました。
先発の成瀬から川上、岩瀬、
上原の投手リレーにはホントにしびれました!!

この調子で台湾戦も豪華投手リレーで
北京オリンピックの切符を手に入れて欲しいですね♪


さて、前置きが長くなりましたが、
当ブログが連日お伝えしている
プロ野球大学生・社会人ドラフト会議の
東京六大学出身からの指名選手。

今回の紹介は、法政大学出身のサブマリン・・・


下敷領悠太投手です!!

下敷領投手は地元大阪府の強豪上宮高校出身
高校時代は2番手投手で、3年夏は大阪桐蔭高に敗れて
ベスト8止まりとなり、悲願の甲子園への出場は叶いませんでした。

法政大学では、2年春から頭角を現し、
4年春は防御率2.60とまずまずの成績を残しました。
そして4年秋は6勝0敗、防御率1.42と自己最高の成績を残して
チームの優勝に貢献、さらに初のベストナインを獲得しました!

法政大学卒業後は社会人チームの名門、日本生命に入社。
1年目から先発に定着し、第33回(2006)日本選手権では
チームを準優勝に導いて敢闘賞を獲得しました!

ロッテの渡辺俊介が引き合いに出されるほど
リリースポイントが低いため、
渡辺のフォームを見て研究していると思われがちですが、
実際は中学時代にサイドスローに転向してから自然と腕が下がり始め、
本人は
「気がつけば今くらいの低さで投げていた」
といい、参考にすることがあるとすれば投球術ぐらいだそうです。



名門チームの主戦を担ったことで、
メンタル面でもタフさが増し、
ストレートの球威と制球力が抜群
サブマリン、下敷領投手。

ロッテにはアンダ−スローのお手本となる
渡辺俊介投手がいるだけに、
いい球団に指名されたと言えそうですね♪


これで、2007年のドラフト会議で指名された
東京六大学出身の選手の紹介は終わりますが、
当ブログも星野JAPANのように、
東京六大学野球の情報を熱くお伝えしていきますので、
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当ブログで紹介している
東京六大学野球の注目の選手、
今回は先日の記事でもお伝えしたとおり、


法政大学大澤裕介選手です!!

大澤裕介(4年、作新学院)選手は、
今季の法政大学を率いる
主将であり、四番を務めるチームの要となる選手です!

作新学院高校でも主将を務め、
金光監督も
「リーダーシップを持ち合わせている」
と厚い信頼をおいています。

1年生の春からリーグ戦を経験し、
リーグ通算40試合に出場。
打率.280、4本塁打、18打点。
1m76cm、77kgの右投げ右打ち。

そして、その経験と実力を
開幕カードとなった立大戦で
如何なく発揮する大暴れ!

法政大学の開幕戦となった
4月21日(土)の対立大1回戦では、
4打席目に勝利を決定づける3ラン!

翌日の同2回戦では、初回いきなり
バックスクリーンにたたき込む2ラン
三回にも中越え3ランを放ち、
1985年春の慶大、相場(現慶大監督)の
3打席連続本塁打のリーグ記録に並ぶ快挙を達成!!

いずれも走者を置いての本塁打で、合計8打点!
4番としての役割をしっかり果たしています。

大澤選手自身は、
「飛ばす力はあると思って、
よりコンパクトな打撃を心がけている」
とのこと。

去年主軸を務め、ともにプロ入りした
大引啓次(オリックス)、西川明(中日)
の抜けた穴を埋める活躍が、
リーグ新記録の期待がかかる
次週の早大戦でも発揮できるか!?

4月28日(土)の早大−法大の試合は、
早大、斎藤佑樹投手の登板も予想されるだけに
非常に興味ある一戦となりそうです!

チケットぴあで前売り券も発売してますので、
みなさん、ゴールデンウィークは是非、
神宮球場に行って東京六大学野球を盛り上げましょう!!

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当ブログで連日紹介している
東京六大学野球の注目の選手、
まだ法政大学の選手を紹介してませんでした。
法政大学ファン、OB等の方、遅くなりすみません。。。


今回紹介する注目の選手は、
4月21日(土)第2試合が開幕戦となる・・・


法政大学平野貴志投手です!!

平野貴志(4年、桐蔭学園)投手は、
2シーズンぶりのリーグ優勝を目指す
法政大学のエースにして、東京六大学を代表する右腕!

これまでリーグ戦通算44試合に登板し、
16勝5敗、防御率2.17の本格派で、
今秋のドラフトの有力候補にも挙がっています!

平野投手は神奈川県の強豪、桐蔭学園高校の出身で、
自身も2003年、春のセンバツに出場しています。

1m75cm、75kgと上背はないものの、
変則的なフォームから繰り出す
ストレートは、MAX146キロ。

そして平野投手最大の武器は
高校時代から得意としている
高速スライダーです!
このスライダーのキレ、コントロールが
平野投手の好不調のバロメーターでしょう。

平野投手は当ブログで注目の選手として紹介した
慶大の加藤投手とは、小学校の同級生(中山小)で
中学時代からのライバルなんだそうです。
しかも誕生日まで同じ!(1985年6月4日)

これに今年は、早大のスーパールーキー
斎藤佑樹という意識せざるを得ない後輩が加入。

「もちろん、負けるつもりはありません!」
と、上級生としての意地を見せながら、
『法大平野、ここにあり!』
法政大学にとって開幕戦となる
21日(土)の立大戦でアピールしたいところです!


今回の法大、平野選手の紹介で
東京六大学すべての大学の注目選手を
ひと通り紹介することができました。

これからも、リーグ戦試合結果の合間に
各大学の注目選手を紹介してきますので、
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東京六大学野球リーグ、法政大学

大引啓次(浪速高)
西川 明 (三重高)

の両内野手が10月22日、
法政大学の秋季リーグ全日程終了後に
プロ入りを表明しました。

大引は、東京六大学野球リーグ歴代4位の
通算121安打を記録している、好打者です!

これから、全国各大学の有力選手がどのプロ球団に入るのか
来月の大学・社会人ドラフトが楽しみですね!!


東京六大学リーグ通算最多安打記録(明大・高田の127安打)
まであと8本だった法政大学の大引は、
10月22日の法政大学−明治大学2回戦で
2安打し、歴代記録の単独4位に浮上したが、
自らが最後の打者となって4年間を終えた。

法政大学はこの試合、6回まで4−0とリード。
勝てば3回戦で大引が安打を積み重ねるチャンスがあったが、
8回に逆転を許し、9回2死2塁の場面で大引がサ−ドゴロに倒れた。

大引選手は試合後、
「最後はプレッシャーもあった。
主将になってつらいことも多かったが、
あっという間だった。」
と大学生活を振り返った。


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